2018年01月17日

セルフイメージ力

「セルフイメージ」の画像検索結果

まずは「セルフイメージ」とは「自分が誰である」と思っていることです。

例えば自分がすばらしい人間だと思っていれば、
その人のセルフイメージは
「自分はすばらしい人間だ」になる。

人は、このセルフイメージというものを持って人生を生きています。


幸せな人は、幸せなセルフイメージを持ち、その反対であれば、

不幸な人は、不幸なセルフイメージを持っている。


実はこの「セルフイメージ」とは、
ある意味では「自分像」で、
自分で描くことが出来る唯一のイメージなのです。



例えば、友人に「わたし」のイメージについて尋ねてみると、
自分が想像し得ない言葉が返ってくることがある。


自分では友人が少ないな・・・と思っていても、
人から見ると、友人が多く、いつも楽しそうにしていますね、
と見られることがある。


また、私はいつも心はオープンだ♪と思っていても、
人から見ると、最初はとっつきにくかったよ〜・・・
なんて言葉を貰うことも。。。


そう、人から受けるイメージは主観などがさまざまな絡み合って、
とても複雑なもの。


しかし、セルフイメージは、自分で自在に描くことが
出来るとっても手軽なものなのです(^−^)



セルフイメージは、嘘がつけないのです


実はこのセルフイメージ、結構な強者で、
これが高ければ高いほど、
幸せや成功、富を引き寄せることが出来るというのです。


例えば、今、恋人がほしい!という願望を持っているとします、


あなたのセルフイメージに、

私は異性に愛される価値のあるすばらしい人間である!
というセルフイメージがあれば、
素敵な異性に出会うことが出来るでしょう。


また、私は願望を達成できて、とても幸せだということを

セルフイメージすることが出来れば、
それは実現するということです。


そこに、ためらいや、とまどいがあると、
残念ながら、その通りに実現します。


お金持ちになれると思う人間は、どんどんお金持ちになってゆき、

一方、自分にお金に縁がない、金運がないから、お金持ちになれない

と思っている人は、
もし、宝くじに当たって一時的にお金持ちになったと
しても、あっという間にそのお金はどこかに行ってしまうだろうと。


というのも、
セルフイメージに人生が合うように出来ているからなのです。


ジョセフ・マーフィーという有名な人も、こんな話をしていたそうです。


「もし、裕福な人が、貧しい人に自分の財産を与えてしまうとします、

しかし、2週間もしないうちに、再びお金は裕福な人たちのもとに

返ってくることでしょう、富とはすなわち心に存在からです」と。



セルフイメージで愛される女性に変身したお話

女性からみてもうらやむほどの美人な女性がいて、
その人の恋愛は、なぜかいつも二番目の女性
として扱われるというものでした。

彼女は、カウンセラーに通い、
その原因をひとつひとつ紐解くにつれて、
自分自身の弱さを見つけることができ、
それを改善するために、
セルフイメージを変更する意識を持ちました。

どのようにしてセルフイメージを変えたかと聞くと、

「宣言しただけ」と語ってくれました。
自分はとても愛される人間なんだと、
声にして出すことで、自然とナミダが出てきたそうです。

いまは素敵な旦那さんに愛されてすごく幸せそうな彼女ですが、

弱さを克服しなければ、
この幸せは手に入れられなかったかもと力強く話してくれました。


声に出してみるってこんなに効果があるものなのですね☆彡


それでは、イメージと願望が、どうしてこれほど縁深いものなのか、



ドライバーになって説明いたしましょう。

あなたは、「人生」というドライブを楽しんでいます。

車を運転される方は、よくわかられると思いますが、
自転車でも良いです。


「運転」って、無意識でしていませんか?


運転をするときは、前方を見ます。


「すぐ先」ではなく、「何メートル先」を見て運転します。


その先に必ず到達しますね。


では、わき見をしながら運転をしてみましょう。


綺麗な女性が右側にいたら、
ついついわき見運転になってしまいますね、

本能でしょうか(笑)

そのとき、あなたはまっすぐ運転できているでしょうか?

運転は、自分が見ている先に行きます。

体が勝手に動くのです。


そう、私たちの脳は、見たもの、
イメージしたもに向かって体が無意識に動いて
しまうという習性を持っています。


そのイメージの先を、自分で描くこと、
それがセルフイメージを作るという作業なのです。


そう、人生も同じく、行き先を決めて運転するのです。

そうすれば、体は勝手にそのゴールに向かって、動き始めるのですね。

そう思えば、願望の実現って簡単のように思えてきますね。



しもむらまさゆき

P.S.

実は、セルフイメージ力が高い人が
少なくなって来ている様に思います。

おれは成功する。
なんて思っている人はどれ位いるのだろう。

自分たちが30代の時は、みんな思っていました。

バブルがはじけて、不景気になって
やってやろうなんて思って、
起業した人間は結構いたと思う。

その中のわずかが成功し、今は働かずに
権利収入で暮らしているのです。

あなたにも出来るはず。
セルフイメージが貧困なんではないですか。

あなたに扉は開かれています。


チャレンジしてみてください。



posted by siimo at 01:04| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

2018年01月15日のつぶやき


posted by siimo at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

忙しい」という口癖から性格が分かる心理学

忙しい2.jpg


「忙しい」という口癖から

性格が分かる心理学

について、解説していきます。



「忙しい」という言葉を

頻繁に使う人は、

忙しいことは良いことだと

考えており、そして、

いつも本当に忙しい人です。



なぜなら、

口に出して言った言葉は、

言霊(ことだま)と

呼ばれているように、

実際に現実化するからです。



ですから、いつも「忙しい」と

言っている人は、

本当に忙しくなって、

すごい勢いで、さらに

忙しくなっていきます。



日本社会では、忙しいことは

いいことだと考えられています。


忙しいということは、

仕事がたくさんあって、

オファー(依頼)がたくさんあって、

うまくいっている証だからです。


そのため、本当は忙しくないのに、

「忙しい」と言っている人がいます。



特に、商売を始めた時や

会社を立ち上げた時は、

そんなにお客さんがいませんから、

あえて「忙しい」と言うことで、

相手に有能さをアピールする

必要があります。



そして、いつも「忙しい」と

言っていると、

遅かれ早かれ、

鏡の法則の作用により、

本当に忙しくなってくるのです。



ですから、いつも暇で、

仕事が入ってこなくて

悩んでいる人は、

あえて、「忙しい」と

いつも言ってみると

いいでしょう。



予定もスケジュールもなくても、

いろいろと勝手に予定を考えて、

スケジュール帳に書き込んだら

いいのです。



最初のうちは、たわいもない

予定でもいいのです。



そして、忙しい忙しいと

いつも言っていたら、

本当に仕事がやってきて、

どんどん忙しくなってきます。



日本社会では、

忙しい人ほど信頼されて、

仕事を依頼されやすいですから、

そのような面からも、

忙しそうにしている方がいい

ということは言えるのです。


以上、「忙しい」という言葉を

頻繁に使う人は、

本当に忙しいか、

忙しいことをアピールして、

有能さを印象付けようと

しているかのいずれかである

というお話でした。


しもむらまさゆき

P.S.

会社勤めをしているときは、
暇そうにしていると
何か自分が悪いことをしているかの
ような気分になりました。

でも、これって社会では常識でも
本人には良いことなんでしょうか。


自営業の方は、忙しいほうが
いいに決まってますが、
忙しすぎて、身体を壊したら
何のために働いてんのと言いたくなります。


今は自由人で時間がたっぷりある私がいうのも
皮肉に聞こえるかもしれませんが、
身体を壊して初めて気づくことです。

私もベッドに寝ながらずっと考えていました。

結論として、誰にも束縛されることのない
自由人で生きようと決めたのです。


そうしたら、常識が無くなったために
普通の人の生活が滑稽に見えてきました。

忙しいは心をなくすと書きます。

あなたに扉は開かれています。


なくした心を取り戻しませんか。





posted by siimo at 19:15| Comment(0) | ニュース(時事) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする