2018年01月15日

忙しい」という口癖から性格が分かる心理学

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「忙しい」という口癖から

性格が分かる心理学

について、解説していきます。



「忙しい」という言葉を

頻繁に使う人は、

忙しいことは良いことだと

考えており、そして、

いつも本当に忙しい人です。



なぜなら、

口に出して言った言葉は、

言霊(ことだま)と

呼ばれているように、

実際に現実化するからです。



ですから、いつも「忙しい」と

言っている人は、

本当に忙しくなって、

すごい勢いで、さらに

忙しくなっていきます。



日本社会では、忙しいことは

いいことだと考えられています。


忙しいということは、

仕事がたくさんあって、

オファー(依頼)がたくさんあって、

うまくいっている証だからです。


そのため、本当は忙しくないのに、

「忙しい」と言っている人がいます。



特に、商売を始めた時や

会社を立ち上げた時は、

そんなにお客さんがいませんから、

あえて「忙しい」と言うことで、

相手に有能さをアピールする

必要があります。



そして、いつも「忙しい」と

言っていると、

遅かれ早かれ、

鏡の法則の作用により、

本当に忙しくなってくるのです。



ですから、いつも暇で、

仕事が入ってこなくて

悩んでいる人は、

あえて、「忙しい」と

いつも言ってみると

いいでしょう。



予定もスケジュールもなくても、

いろいろと勝手に予定を考えて、

スケジュール帳に書き込んだら

いいのです。



最初のうちは、たわいもない

予定でもいいのです。



そして、忙しい忙しいと

いつも言っていたら、

本当に仕事がやってきて、

どんどん忙しくなってきます。



日本社会では、

忙しい人ほど信頼されて、

仕事を依頼されやすいですから、

そのような面からも、

忙しそうにしている方がいい

ということは言えるのです。


以上、「忙しい」という言葉を

頻繁に使う人は、

本当に忙しいか、

忙しいことをアピールして、

有能さを印象付けようと

しているかのいずれかである

というお話でした。


しもむらまさゆき

P.S.

会社勤めをしているときは、
暇そうにしていると
何か自分が悪いことをしているかの
ような気分になりました。

でも、これって社会では常識でも
本人には良いことなんでしょうか。


自営業の方は、忙しいほうが
いいに決まってますが、
忙しすぎて、身体を壊したら
何のために働いてんのと言いたくなります。


今は自由人で時間がたっぷりある私がいうのも
皮肉に聞こえるかもしれませんが、
身体を壊して初めて気づくことです。

私もベッドに寝ながらずっと考えていました。

結論として、誰にも束縛されることのない
自由人で生きようと決めたのです。


そうしたら、常識が無くなったために
普通の人の生活が滑稽に見えてきました。

忙しいは心をなくすと書きます。

あなたに扉は開かれています。


なくした心を取り戻しませんか。





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