2018年02月12日

「見た目年齢マイナス10歳」の人に共通する意外な食事法が判明

 肉食ダイエットの方法と効果.jpg

「お肉を沢山食べると太っちゃう……」と

肉類を控えている方も多いと思います。

一方で巷では「肉系女子」なんて言葉も流行って
きている昨今、ホントのところどうなんでしょうか? 



■まさかの指摘!野菜の「食べ過ぎ」に注意

厚生労働省が推奨する1日の野菜の摂取量は、

約350g(お皿にして、約5皿分の量)なんだとか。

しかし、野菜中心の生活を心がけ過ぎて、

野菜を“食べ過ぎて”いる人が急増しているそう。

もちろん体にとって必要不可欠な食物ですが、

それだけでは、人間の体は作られません。

ですので、正しい知識と「バランスの良い」食事の

仕方を身につける事が大切なポイント。

太ると敬遠されがちですが、

メインとなるお肉やお魚をしっかり摂り、

野菜は、あくまでもサブの位置づけにしましょう。



■野菜の摂り過ぎで逆に冷え症・便秘に!? 

気をつけたいのは、野菜は主食ではないという事。

毎回、大きなサラダボールで
沢山食べ過ぎてしまうと、身体が冷えたり、
食物繊維の摂り過ぎで逆に
便秘にもなってしまう事もあるとか!

また、タンパク質や脂質が不足してしまうと、

せっかく摂取した野菜からの栄養素も役に立ちません。

あくまでも「サブ」と言う事を忘れずに
食事に取り入れて行きたいですね。



■お肉が好きな人が美しい理由

お肉には、人間の体で作り出すことができない
9種類の

『必須アミノ酸』が含まれています。

美しい肌を作るだけでなく、
健やかな細胞を生み出す材料にもなるので、

キレイを目指す女子には必須の栄養素なんです!

また、毎日の食事から『必須アミノ酸』を
バランス良く摂取できていると、

数時間後には、身体に必要なタンパク質に合成され、

筋肉や内臓・皮膚・髪・歯・爪の材料となるとか。

食べたらすぐに私たちの血となり肉となり、

そしてお肌になっていくなんて、
お肉をしっかり食べていれば、

見た目年齢マイナス10歳も夢ではないとのことですよ。



■注意!どんな肉でもイイという訳ではない

ただ、脂身の多いお肉の食べ過ぎには気をつけたいところ。

脂も少なく美容にも良いとされる赤身のお肉がオススメです。

赤身には、『L-カルニチン』やコラーゲン、
ビタミンAやビタミンB2、
鉄分や『亜鉛』がたっぷり含まれています。

これらは美肌作りのための栄養素とも言えるほど

美しい肌には欠かせないものばかりです!

意識してどんどん摂取しましょう(もちろん適量ですよ!)。



情報に振り回されて自分の身体に合わない
食べ方をしていると不調を招く原因にもなってしまいます。

野菜の食べ過ぎには気をつけて、

お肉から良質なタンパク質をしっかり摂るという食事法、

合いそうな方は是非試してみてくださいね。


masayuki simomura
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2018年02月11日のつぶやき


posted by siimo at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする