2018年02月15日

面倒くさい人

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「私のこと、覚えてますか?」と聞く人はめんどくさがられる。



「私のこと、覚えていますか?」


と、このように人に聞くと、
大抵は面倒くさがられるので、
注意をしなければなりませんし、
やり方を変えなければなりません。



なぜ、面倒くさがられるというかというと、


「あなたのことは、大抵覚えていないからです。」


人は、重要な人のことしか覚えませんから、
ただ以前にちょこっとあっただけの
あなたを覚えているわけがないのですが、


「私のこと、覚えていますか?」


と、聞いてしまう人は、
正直、自意識過剰ですし、
他人目線に欠けています。



なぜなら、


「私のこと、覚えていますか?」


という質問は、「覚えている」「覚えていない」の
2択を迫る質問でありますから、
覚えていない人は困ってしまうわけで、



覚えていなかった場合、相手を困らせたり、
恥をかかせてしまう
可能性があるというわけですが、



しかし、
「私のこと、覚えていますか?」と
聞いてしまうということは、
相手を配慮できていない
ということになる、というわけです。



また、覚えていて当然だと
思い込んでいるから、
そう聞いてしまうという点が、
自意識過剰だというわけですね。



人間は、基本的に
他人に興味がありませんから、
あなたがよっぽど目立つ人だったり、
相手にメリットを
もたらす人でなければ、
覚えてもらえるわけないのです。



正しい聞き方、
配慮がある聞き方というのは、


「先日、○○でお会いした「□□」です。」


と、相手が思い出しやすいように、
どこで会ったかを伝えて差し上げ、
また相手が名前を覚えていなくても良いように
自分から名乗るのが良いのです。



そして、それでも覚えていなかったら、

「○○でお会いした時、
△△ってお話させて頂きました」

とか、相手がさらに思い出しやすいような
情報を与えて差し上げると
良いというわけですね。



ここまでやれば、
たとえ相手が自分のことを
覚えていなかったとしても、


「あー、あそこでお会いした□□さん!」


なんて、話を合わせてくれますので、
そのまま普通に話し込んでいけばいい
というわけなんですよね。



コミュニケーション上手な方は、
こういうところが非常に上手なので
相手を不快な気持ちにさせないわけで、


「私のこと、覚えていますか?」


と聞いてしまう人は、
よく考えて欲しいのですが、



この質問をされて、
相手があなたのことを
覚えていなかったりすれば、
気まずい空気が流れ始めますよね。



そうすれば、
その後の会話もはずまないというわけで、
相手にとってもあなたにとっても
メリットはないというわけなのです。


masayuki simomura



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2018年02月14日のつぶやき




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