2018年03月07日

思いやりが、相手のチャンスロスを生む

やりたいならやれ.png

思いやりがあり、
他人のことをよく考え、
尊重する傾向が強い人がいますが、


一見するとすごく素晴らしいのですが、
実は、相手のチャンスロスを生んでいる
ということがあります。


チャンスロスとは、
「機会を失う」の意味ですが、


よくあるんですが、
相手のことを気をつかって、
非常に良いものだったとしても
あまり強くお勧めしないって人いますよね。


そういう人は、

「あくまで買うのは、その人だから」

尊重して強く言わないという
スタンスだったりするんだと思うのですが、


これが相手のチャンスロスに
なり得るということなのです。


つまり、強く言って、
半ば強制的に物を買わせたとして、


一元的なものの見方をする人は、

「ゴリ押しはダメ」

って言うわけですが、


本当に良いもので
あとあと感謝してもらえるものなら

「ゴリ推ししてくれてありがとう」

と言ってもらえる場合もあるし、
推しが弱くて買わなかったとしたら、

「あそこでもっと強く言ってくれたら
買ってたのに」

と思われることにもなります。


要は、ケースバイケースという
わけなんですよね。


時には、人には
強くあたらないといけない
場合もありまして
強く叱るとか、冷たくするとか、
そういう思いをして人は
伸びていく場合もあります。


部活の顧問が厳しすぎて、
その当時は大っ嫌いだったけど、
あとあとになって良かったって思う
パターンってかなりあるじゃないですか。


ということなんですよね。


しかし、
「強く言う=相手にとってよくない」
という優しい相手を思いやるタイプに
よくありがちな一元的な物の見方の人は、


何事も強く言わないどころか、
相手に意見をほぼ言わないくらいなので、
チャンスロスをする
可能性があるということです。


要は、何事もバランスである
ということなんですよね。

Masayuki Simomura
posted by siimo at 20:09| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日のつぶやき




posted by siimo at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孫さんのこの主張はおかしい

孫正義.jpg


私は孫さんのこの主張はおかしいと思う。

国内に住んでいる帰化した外国人や在日外国人と日本人の間で、差別が発生しないように日本側も配慮したのが通名だったはずだけど、こういう主張をすると、日本側も「これまで努力したのはなんだったの?その割には通名を悪用した犯罪は多かったじゃない」という反発をするのは当然です。

民族対立を煽るような発言を大企業の社長が発信するなんて、ちょっとおかしいと思います。

そして、私はそもそも孫さんが朝鮮系というのに疑問を抱いています。

昔「孫子の末裔」を自慢していたこともあるみたいですし、彼の人脈はテリーゴウ、アリババのジャックマー、中国の経営者が日本に来た時にアテンドしましたがその時も孫正義へ会いに行くし、スパイ企業ファーウェイを経団連に入れたのも彼、ARMを買収した時もアメリカの調査会社から「中国の傀儡」と呼ばれたし、ソフトバンクで働いている外国人は韓国人よりも中国人ばっかりですよね。

なんだか、この人は、日本で暮らす韓国系の人と日本人の対立を煽って、本当に中国の傀儡みたいだと思いました。

アメリカでは白人と黒人の民族対立を中国共産党が煽っていますが、日本でも同じことをやられているのではないかなと思いました。

私は、ソフトバンクのスマホを辞めました。
二度と使いたくありません!


Masayuki simomura

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posted by siimo at 00:40| Comment(0) | ニュース(時事) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする