2018年04月09日

イチローのスランプ脱出法

itiro_1.jpg

結果が出ないとき
どういう自分でいられるか
決してあきらめない姿勢が
何かを生み出すきっかけをつくる

- イチロー -


イチロー選手のように超一流プレーヤーでも
スランプに陥ってしまうことがあるんですね。


尚更、私達のような平凡な人間であれば、
常にうまくいくと考えるほうが
間違いであるとあらためて気づかされます。



「これは、きっとうまくいくだろう」

「これは、成功するはずだ」

と考えてやりはじめたことが、
予想に反してうまくいかないことの方が
多いです。


そして、自分が信じていたものが
すべて間違っていたと考え、
まったく違うものに挑戦する。


それがうまくいかなければ、
また新しいことに挑戦する。


そのあきらめないバイタリティーは
感心しますが、
チョト違うんですよね。


ある目標を達成しようとするとき、
そのための方法はいくつもあり、
ひとによって何を選択するのかに
違いがでます。


よい結果がでないとき、
この選択が間違っていることが
ほとんどであり、
「 結果がでない = 可能性がない 」
ということではないはずなんです。

もし思うように結果がでないのであれば、
これまでのやり方を見直し、
試行錯誤を繰り返していく過程で、
「これは、いけるぞ」
というまでやりきるんです。


それが見つかるまで簡単にはあきらめない。

その気持ちと継続的な行動が
「何かを生み出すきっかけ」
につながるのだとおもいます。


一生懸命努力をして結果がでないと、
気持ちも落ち込んでしまいます。
(わたしもよく落ち込んでいます)

でも、あきらめなければ、
きっと目標にたどりつくことが
できると信じ、一歩一歩、
行動していきましょう。

masayuki simomura




ラベル:スランプ脱出
posted by siimo at 21:10| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日のつぶやき
































posted by siimo at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする