2018年06月25日

2018年06月24日のつぶやき














posted by siimo at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

「インサイド・アウト」という考え方



自分が変わることでしか環境は変わらない

環境や他人を直接変えることはできない

昨日のブログでは、自分に降りかかる
問題を環境や他人のせいにして、
「問題解決のためには、彼らが変わる
必要がある、そのためにはテクニック
が必要だ。」と考えることの問題でした。

このような考え方を
「アウトサイド・イン」という言葉で
表しています。ゴルフみたいですが。

自分の外側が変わることでよい結果を
得ようとする考え方です。

このような考え方をする人は、基本的に
他責的で、被害者意識に満ちている。

「教え方が悪いから成績が悪い。」
「上司がバカだから自分も成果が出ない」
「周りに見る目がないから、自分の才能
が開花しない。」という考え方だ。

こうゆう風の書くとおかしいと思いませんか。

自分は変わりたくない。

そのために人を動かすテクニックが欲しい。

しかし、他人や環境を思い通りに変えること
など、誰にもできないのです。

現に、あなたはあなたの考え方で行動しています。

誰かに思い通りに操られ、行動させられる
というわけにはいかないですよね。

大きな矛盾があることに気づくことですね。

自分が変えられるのは自分しかいない

自分を変えられるのは自分だけ。

いつまでも周囲の変化を待っているだけでは
何も生まれない。

「教師が悪い」とグチっても、成績が悪い
のは自分だ。

自分で勉強しなければ、良い点はとれない。

「上司がバカだから自分を正しく評価してない」
と思うなら、自分から行動して、結果をだして
バカな上司に認めさせるしか方法はない。

自分が変わることだ。

自分が変わることで、人が変わり、環境がかわり、
良い結果がでる。

そういう認識が大切なのだ。

この考え方を
インサイド・アウト
内から外へという。

「七つの習慣」の一部引用

masayuki simomura






posted by siimo at 16:58| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日のつぶやき
































posted by siimo at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする