2018年06月15日

安い賃金で雇われている時、何を考えるべきか?その1


経験する探究心も必要

成功する人はあるゆることに熱心である

成功する人に共通なことに、
あらゆることに非常に熱心で
あるという事実がある。

以前に世の中は不条理であると
指摘したが、実は、成功する人は
この不条理にあえて飛び込む。

つまり、消費者のマインドを
掴むこととそれを売って
儲けている側の人間を観察する
ためだ。

だいたい成功者というのは、
若い時から数々のアルバイトを
していた人が多い。

しかも時給は安いものがほとんど。

お金にこだわるはずの彼らが、
なんでこんな安い時給で働いたのか?
言うまでもない、自己投資である。

安い賃金で働きながら、外で低賃金の
人件費で儲けているのは誰かを
見ている。

雇うまえに雇われてみると
言うわけだ。

自己投資とはこういうものだ。

ある成功者の卑近なたとえ話。

彼は麻雀で、高校時代に大学生
相手にとことん負け続けた。
そして、その中でいろんなこと
を学んだ結果、自分が大学生に
なった時には敵なしになり、
結局儲けの方がうんと
大きくなった。
(続く)

神田昌典の成功ノートの一部引用
masayuki simomura






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2018年06月14日のつぶやき










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