2018年06月23日

即効性のある解決を求める考え方こそ「問題」なのです

主体的思考

「コツを知りたい」とは成功者は考えない

表面的な問題解決はより深刻な形で再発する

仕事でも家庭でも人間関係でも
成功者に学び、助言を求めようと
する人は多い。

そんな人は、決まって
「私は〇〇で困っています。どうすれば
いいですか。コツを教えてくれませんか」
と質問する。

神田昌典氏も言ってましたが、
最低の質問です。

発想が間違っているのです。

この質問は、「目の前にある問題を解決する
手っ取り早い応急処置を教えてほしい」
と言っている事と同じである。

中には、アドバイスをしてくれる人もいるかも
しれないが、結局は、テクニックを教えて
貰うことにすぎない。

短期的のは、事態は解決するかもしれないが、
根本的は解決にはならない。

やがて、より深刻な事態が再発する。

まず「自分に問題はないか」と問う

問題に対して、即効性のある解決策を求める
人は、その問題の見方自体が問題なのだ。

そういう人は、相手の行動という見た目の
現象に囚われて、「相手が悪い」と
考えやすい。

そんな人は、部下や後輩が重い通りに
動かないとき、すぐの相手の能力のせいに
する。モチベーションを上げる方法や
システムを変えて効率を上げる方法など
をほしがる。

だが、相手は上司、先輩であるその人を
尊敬できないでいるから本気になれない。

人間関係で表面的な、テクニックに
頼った問題解決を求める人は、
相手の心情を無視し、
人を物や道具として見ているのだ。

問題を解決したいなら、むしろ、
「自分に問題はなかっただろうか」
と自問自答をしよう。

これが、人格主義に基づく考え方だ。
「七つの習慣」の一部引用

masayuki simomura









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2018年06月22日のつぶやき
























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