2018年11月28日

今の日本はどんな会社でも倒産がありえる「スマートフォンで産させられる企業の存在」(その4)

シアーズ倒産.jpg


スマートフォンで倒産させられる企業の存在

最後に倒産する可能性のある企業として
上げられるのがこのスマートフォンに
よって倒産させられる企業です。

何を馬鹿な事を言っているのだと言う人も
いるとは思いますが、
スマートフォンが登場して以来
スマートフォンに関連したものが
上げている利益と言うのは伸び続けており、
その利益を享受している人は
増え続けていると言うことは
誰もが知っている事です。

世界の全体での富の量は
スマートフォン登場前と比べて
変化していないのですし、

お金を持つ人へ富が収束していく
速度が速くなった現代社会の中で
そんなスマートフォンが利益をあげるなら、

利益を取られる企業と言うのも
当然存在していると言うのが
当たり前の話しです。

何事においても便利なものと言うのは
人に時間を与えると同時にその半面で
労働する場面を奪います。

労働による対価で生活していくと
言うのにそれを出来なくされてしまうと
当然生活できない人は増えていき、

スマホですべての消費欲求
満たされてしまうが故に
それまで欲求を満たすために
存在していた企業と言うのが倒産して
いくと言う事態が起きています。

必要でないものを作ったところで、
必要のない労働をしていたところで
利益を上げることが出来るはずもなく、

こうした形で新しい便利なもの
登場で倒産した企業と言うのは
歴史を見たらいくらでもあり、
スマートフォンと言うものの登場により、
これまで各企業がそれぞれ独占していた
分野を削り取られ、

生き残り合戦を開始した結果、
力がなかったところや、
進む道を間違えた企業は
倒産していると言うわけです。

勿論の事ですがスマートフォンに
関連したことをしている企業で
あるなら倒産しないか?

と言うとそんな事はありません。

スマートフォン市場こそが
今最も激戦区とか鉄火場と
言われる場所であるため
そこに参入しているという事は
熾烈な競争に参加するという事であり、
余程初期のころから参加していて
戦うすべを心得ているとか、

巨大な資本と言う武器を持っている
とかでないと参入した時点で
使うことになる資本であっさり
倒産することにもなりかねません。

その為スマートフォンが
登場してからこれまで企業が
とってきた生き残り戦略が効果を
出してきたのかどうか?

倒産の危険性が高いか低いかは
この点がもっとも分かりやすい
ポイントとなります。
(続く)
SHINJYOUレポートより一部を引用。
追伸
CDが出た時、レコード業界は、
あっという間にCDに代わりました。

それまで、レコードに関する業者は
業務の転換か倒産しかなかったのです。

しかし、スマホの登場で、音楽配信が
出来るようになり、CDが売れ
なくなって、音楽業界も勢力図が
変わっていったと思います。

しかし、スマホの次が出てきます。

その時、新しい機器で倒産する会社も
出てくるのですね。

そのスピードがますます速くなって、
旧態依然とした古い体質の会社は
どんどん潰れていくということですね。

情報をしっかり見極めて、
次のトレンドに合わせて製品を
開発し、時代をつくるように
ならなければ、明日は我が身に
なってしまうんですね。

あなたは、どんな業種で働いてみえるか
わかりませんが、全業種が当て
はまります。

あなたが安全という保障は何処にも
ないのです。

ですから、自分の身は自分で守る。

複数の収入の流れを作るべきです。

転ばぬ先の杖と昔の人は言いました。

準備を速くしたもの勝ちです。

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ありがとうございました。

Masayuki Simomura


















posted by siimo at 19:53| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日のつぶやき




















posted by siimo at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「資産」と「負債」を考える‐「お金」の感性を高めよう(その2)

持ち家は負債か.jpg

「持ち家」は「資産」か「負債」か?

以前、別の記事でも取り上げましたが、
ロバート・キヨサキ氏の名言である
「貧乏人はお金を出して
負債を買ってしまうが、
金持ちは資産を買う」という言葉を
もう一度取り上げて見ます。

彼の言葉の真意は、
自らに永続的にキャッシュを
運んでくるものを「資産」としており、
それ以外のキャッシュが出て行くものは
全て「負債」であるということです。

特に彼は不動産投資に造詣が深い
お金持ちですので、不動産に関しては
かなり突っ込んだところまで説明しています。

最近でも巷では不動産屋さんが、
「持ち家を買うなら今だ!」などという
売り文句を謳っていますが、

彼らは何を根拠にそのようなことを
言っているのでしょうか?

なぜならば、現在、そしてこれからの
我が国は、「資産」として「持ち家」
買うには全く適さない環境になっていると
いっても過言ではないからです。

不動産の価格は様々な要因で決まりますが、
大体は「人口の動き」「金利」そして、
その土地に関する「トレンド」など
中々予測しづらい定性的な要因が影響します。

まず「人口」についてですが、
これは明らかに「持ち家」を買う上では
重い制約となり得ます。

なぜならば、今の我が国は慢性的な
人口減少国家だからです。

一説には、今の傾向が続く限り、
今から約80〜100年後には人口が
半分になってしまうともいわれています。

当然家に住む人も半分になりますから、
家余りが生じるのは誰の目にも
明らかでしょう。

そうなってくると市場に空き家が
溢れるようになるわけですから、
全体的に不動産の価値は低下して
いくでしょう。

そういう意味では将来的に「持ち家」の
資産価値はどんどん下がるということに
なりかねません。

しかも、昨今はアベノミクスの影響で
デフレを脱却しつつあります。

そのため実質金利が将来
上昇する可能性があり、
それもまた不動産を売る側からすれば
マイナス要素となるでしょう。

今現在は「マイナス金利」と
いわれていますが、マイナスで
ある以上は、これから諸々の要素に
よって将来的には上がる
しかないわけです。

最早下がりようがないからです。

さらには土地価格自体も慢性的に
下落傾向にあり、将来的に特に上がる
要素など見当たりません。

このように、現在「不動産」を買うことには
かなりのリスクがついて回るのです。

ですから業者の美辞麗句に騙されて
祈願の「持ち家」を買ってしまい、
月々のローンと管理費に永続的に悩まされ
いざ売ろうと思っても全く売れないという
悲劇が待っている可能性があるのです。

事実、現在日本中で家余りが生じており、
家を貸したい人や売りたい人々は
頭を抱えているのが現状です。

にも拘らず、新築の家がどんどん
供給されてきています。

つまり、今の我が国では「持ち家」を
「資産」として持つなど全くといって
いい程ありえない状況なのです。

無論、家に住まないわけにはいかないので
購入すること自体は悪いことではないと
思います。

しかし将来値上がりした時に売却するなど、
かつてのバブル期のような真似は
決してできないでしょう。

加えて後ほど説明しますが、
我が国の住宅ローンはかなり購入者に
不利な制度になっているので
購入するにしても綿密な計画を立てる
必要があります。

ですので基本は相続で受け継いだり、
自分の生活に合わせて借り替えていくのが、
現状では賢いやり方であると思います。

ロバート氏からすれば「持ち家」なんて
初めから「負債」でしかないという認識
なのだと思いますが、
これは最早個人レベルではなく、
国レベルで対策を講じなければならない
局面にまで来ているのではないでしょうか?
(続く)
MARIAレポートより引用。

追伸
私も「金持ち父さん、貧乏父さん」
を読みましたが確かに、
「持ち家」は負債と言ってます。

にも拘わらず、今の低金利の内に
家を建てようと私の団地の前に
新しく開発された宅地に次々と
新築されています。

ローンを返すのにどれくらいかかるのか?

ふと他人ですが、心配になります。

私の団地も空き家が目立ってきました。

新しい家もあります。
古い家もあります。

田舎ですから、マンションはほとんど
分譲です。

だったら、一戸建てが欲しいというのが
人情かもしれませんし、日本人の特徴かも
しれません。

一戸建てを持てば、一人前という。

ローンが20年か25年ですか、ボーナス払い
併用で、月に4~5万でしょう。

大変ですね。

子供は大きくなって教育費がかさむわけで
奥さんが非正規雇用で働きに出るという
パターンですね。

それでも足らないから、あなたは、無理くり
残業をする。飲み屋の回数へらす。
タバコを止める。パチンコは行かない。
ゴルフは、接待以外は行かない。
と超節約時代に入るわけですね。

これは、あなただけでなく、
世の中の家を買った人のほとんどが
そうではないですか。

東京なら、茨城、群馬、長野、新潟まで
行かなければ、買えないなんてことが
あるのかな。

新幹線の通勤ですね。

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Masayuki Simomura












posted by siimo at 06:35| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする