2018年12月11日

2018年12月10日のつぶやき
















posted by siimo at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「人口減少社会」とは?(その3)

人口減少と経済成長.png

人口減少社会と経済成長

人口が減少すると、
経済成長率が低下するという
意見があります。

日本は1999年から労働力人口が減少に
転じていますが、成長率が大きく低下したと
いう事実はありません。

ロシアは1992年をピークに10年以上人口が
減少し続けていますが、
日本より高い成長を続けています。

ロシアでは1995年以降、
ほぼ毎年80万人以上の人口の自然減が
続いていますが、1999〜2008年まで
実質GDPで平均6.75%の成長を続けています。

経済学者森永卓郎氏は、
「OECDの統計を見ると、
人口増加率と生産性の上昇率は
明らかに反比例となっている。

つまり、人口が減れば労働生産性は上がる」
と指摘しています。

同じく経済学者の原田泰氏は、
「本来、人口が減少することは、
生産性を高めることである。
人口が減れば、土地生産性は
高まるはずである」
と指摘しています。

「人口減少によって国内市場が縮小する」
という議論については、
経済学者の高橋洋一氏は、
「人口の少ない国でも高い
一人当たりGDPを維持している国もある。
人口減少でむしろ都市における
土地・住宅の過密問題・
混雑問題が解消される。
環境問題に人口減少は有効である」
と指摘しています。

「一人当たりGDP」は、
人口が少ないほうが増加する傾向があります。

資本の量が一定であれば、
人数が少ないほうが「一人が使う資本」は
大きくなり、一人当たりの生産は上昇します。

一人当たりが生み出した付加価値が増えれば
「一人当たり実質GDP」は
増えることになります。

飯田泰之氏は
「1950年代に発見されたこの経済成長理論を
背景に、中国は『一人っ子政策』
進めたと言われている」と指摘しています。

原田泰氏は、「人口が減少するということは、
生産者が減る一方で、
消費者も減るということである。

同率で減少すれば、
一人当たりの豊かさに変化はない。

国全体の経済力は、もちろん小さくなる。

国民にとって大事なのは、
一人ひとりの豊かさであって
国全体の経済力ではない」と指摘しています。

さらに原田氏は、
「人口が減少すること自体には問題はないが、
現実には高齢化を経て人口が減る」
とも指摘しています。
(続く)
MARIAレポートより引用。
追伸
だんだん難しくなってきました。

私の知識は、ほんの一部であることで
勉強になりました。

しかし、企業は当然ながら
縮小もしくは淘汰されていくことには
ならないのでしょうか。

世の中に出回るお金の量が減るわけですから、
当然、構造的に不況になる産業もありますね。

第1次産業も含め、産業全体が縮小される
のではないでしょうか。

当然、リストラや倒産が増えるような
気がするのですが、どうでしょう。

あなたは、どう思われますか。

しかし、個人の幸福を考えた場合、
複数の収入の流れを作るシステムを
作ることも必要になってくると
思います。

副業として考えるなら、
起業は、時代から逆行しているような
気がします。

よほど特殊な技術であれば、別ですが。

在宅ワークで少しづつ増やす方法の
方が、個人の見返りが大きいと
思います。

ですから、THE FINALをお勧めしています。

タイミングとして、今が一番いいのは、
12月11日に主催者の佐藤みきひろ氏の
WEBセミナーが開催されます。

言わば、会社説明会のようなものです。

このチャンスを逃さないでください。
お願いします。

URLをクリックして登録してください。

WEBセミナーももう開かれない時が
きます。

1万人が限度だといっていますから。

残りわずかなWEBセミナーです。

無料です、登録制です。

あなたの強運に期待します。

今日は、セミナーの為、
夜のブログはお休みさせて
ただきます。

ありがとうございました。

Masayuki Simomura




















posted by siimo at 07:41| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする