2014年10月20日

乳酸菌は、なぜ健康によいのか

こんにちは

siimo です。

今日は乳酸菌について紹介します。

乳酸菌と言えば、ヨーグルトですよね。

私は、あれはカロリーが高いので

あまり食べませんが、乳酸菌の効用は

知ってますので、何とか取り入れたいです。



乳酸菌や納豆菌が健康に良いというのは、

もはや定説になってしまった。


しかしなぜ乳酸菌や納豆菌が身体によいか、

宣伝されている割には良く知らない。


なので色々調べてみたら、

乳酸菌や納豆菌が創り出す物質に、

さまざまな健康効果があるらしい。


納豆菌の場合は、「ナットウキナーゼ」という、

血液をさらさらにする物質が有名だが、

乳酸菌も様々な乳酸菌生産物質を創り出し、

それが人間の体を健康に保つのだという。


たとえば乳酸菌は、大量の「乳酸」を作る。


乳酸菌だから、乳酸を作るのは当たり前だが、

炭水化物を元に大量に乳酸を作って腸内を

ちょうど良い酸性にする。


ちょうど良い酸性とは、有害な菌が繁殖しにくい状態で、

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌に

とって有利な状態だ。


腸がちょうど良い酸性状態だと、善玉菌が活躍して、

乳酸を始めとする「乳酸菌生成物」がたくさん産出されて

腸がキレイになる。


逆に腸内が良くない状態で善玉菌が少ないと、

腸の中にある肉や魚などが腐る。


というのも、腸の中というのは湿っているし

35度くらいあるから、

ホントはものすごくモノが腐りやすい環境なのだ。


そんな状態に食品を何時間もおいておくと、腐ってしまう。

そして肉や魚が腹の中で腐ると、嫌な腐敗臭がする。


だからとんでもなく臭いオナラが出る時というのは、

腸内で何かが腐っていると言うことで、

肉食の人のオナラや体臭が臭いのは、

腹の中で肉が腐っているってことらしい。


腸内で腐っているのですね。

どんな綺麗な人でも腸内が腐っていると思うと

ガッカリですね。


では、どうすればいいか。

また、調べておきます。

siimo でした。



posted by siimo at 05:09| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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