2014年10月29日

ココナッツオイルの効用知ってますか?

こんにちは

siimo です。

痩せられる、ダイエット効果のある油が
ある事を知っていますか?


普通、油ってダイエットの大敵ですよね。

ダイエット中は揚げ物を避けたり、
ノンオイルしてみたりなど
オイルフリー生活をすると思うのですが、
むしろ積極的に取りたい油があるのです。


それが、ココナッツオイルです。

■ココナッツオイルのダイエット効果

ココナッツオイルは飽和脂肪酸が
多く含まれる油です。


普通、飽和脂肪酸というと
コレステロール値が上昇をしたり、
飽和脂肪酸を過剰摂取すると
動脈硬化を招いたりと
健康を意識している人たちからは
毛嫌いされている油なのですよ。

では、なぜ飽和脂肪酸を多く含む
ココナッツオイルにはダイエット効果があるのか。

ちょっと不思議ですよね、
それは飽和脂肪酸の種類によるものだったのです。

飽和脂肪酸は”長鎖脂肪酸”と
”中鎖脂肪酸”に分類されるのです。

【長鎖脂肪酸】

体内に取り込むと、
リンパ管⇒静脈⇒脂肪組織⇒筋肉⇒肝臓と
ゆっくり運ばれる。

必要に応じて、脂肪は分解されて
エネルギーになったり、余った分は蓄積される。


【中鎖脂肪酸】

体内に取り込むと、
門脈から直接肝臓へと
運ばれるため吸収が速い。

即座に脂肪はエネルギーへと
効率良く分解され、体内に蓄積されない。


そうです!
ココナッツオイルは、
中鎖脂肪酸に分類されるので、
過剰摂取で健康を害したり、
肥満になる飽和脂肪酸とは、
別物なのです。


また、ココナッツオイルには、
便秘解消の効果もあるため、


要するに、便秘を解消し、
脂肪を効率的に迅速にエネルギーに変え、
しかも体内に脂肪として蓄積されない!

食べると痩せるオイルなのです。

あまり過剰に摂取するとダメですが、
普段使っている油をココナッツオイルに
換えるだけでも十分に効果は期待出来ると思います。


■ココナッツオイルの健康効果

ココナッツオイルは、
健康志向の人にも安心して
使ってもらえる油です。

ココナッツオイルは、
オリーブオイルと同様に
トランス脂肪酸を含みません。

トランス脂肪酸を過剰摂取すると、
動脈硬化や肥満・心臓疾患の
リスクが高まります。

【健康に悪い油】

・コーン油
・ベニバナ油
・ひまわり油
・キャノーラ油などの植物油


これらはトランス脂肪酸が
多く含まれているため、
最近では毎日の料理に使う油を
オリーブオイルに変える人が増えてきてます。

では、ココナッツオイルでなくてもいいじゃん。
ということになりますよね。

ココナッツオイルのためにちょっと補足です。

ココナッツオイルの原料は
熱帯地方に繁殖するココヤシ。
紫外線をサンサンと浴びて育つ
ココヤシから摂れるココナッツ油は
オリーブオイル以上に酸化しにくいのです。

そしてビタミンEを
とても豊富に含んでいるので
抗酸化作用がバツグン!

【ココナッツオイルの健康効果】

・心臓の健康増強
・体重減少
・免疫力アップ
・エネルギーアップ
・美肌効果
・アトピーの改善
・甲状腺の機能維持


ビタミンE=アンチエイジング効果なので、
食べて体内に取り込んでも、
肌に直接塗って皮膚に浸透させても
美容・健康効果に繋がります。


ココナッツオイルは
食用としてあまり馴染みがない油ですが、
道端ジャシカさんや
海外モデルさん達には愛用されています。

徐々に日本での認知度も上がってきています。

健康的にダイエットした人には、
ココナッツオイルは是非オススメですよ。


siimo でした。


posted by siimo at 05:41| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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