2014年11月29日

ダイエットにも冷え対策にも!

こんにちは

siimo です。

これから寒い季節になりますが、

皆さんは冷え性ではないですか。

辛い時期になりますね。

今日はその冷えについて

しかも、ダイエット効果も期待できる

記事を紹介します。


ホットドリンクで美しくなるポイント3つ

寒くなるにつれて、冷たい飲み物ではなく
ホットドリンクを選ぶ頻度が
上がるようになりますが、
ホットドリンクは体を冷やさない
という理由以外にも、
お肌や美容に嬉しいメリットが多々あります。

ホットドリンクの利点と、
キレイへの近道となる飲み方をご紹介します。

■ホットドリンクはダイエットにも効果的?

胃腸も体も冷やさないためにも、
冬場の冷え対策としてマストなホットドリンクですが、
実は温かいドリンクは、基礎代謝を高める作用が
ある上に、甘さを感じやすくなる働きがあるのです。

人間の舌には、味蕾(みらい)と呼ばれている
甘みや苦味といった味を感じる部分があるのですが、
味蕾は冷たい時よりも温かい時の方が甘さを
感じやすくなるのだとか。

同じ分量の砂糖を入れても、
冷たい飲み物よりも温かい飲み物の方が甘みを
感じるので、お砂糖や甘味料を少なくするためにも
ホットドリンクの方が好ましいと言えるでしょう。



■肌にもダイエットにもよいおすすめ

ホットドリンクのポイント3つ

(1)白湯は沸騰させてから12分待つ

美肌な人がこぞって愛飲していると
言っても過言ではない白湯(さゆ)ですが、
実は単に温めるだけでなく
押さえておきたいポイントがあります。

まずレンジで温めるのではなく、
直接火にかけて温めるということ。

こうすることで、自然の火のエネルギーを
取り入れることができます。
また、12分間沸騰させることで、
お湯が活性化するのだとか。

できあがった白湯はお水で割ったりせず、
コップに入れて50度前後まで冷まします。

ゆっくり時間をかけて飲むことで、
内蔵が温まり、新陳代謝もUPするのだとか!


(2)シナモンや生姜などパウダーをプラス

冷えを防ぎ、代謝を上げる働きがある
スパイス、シナモン。
そして、ご存知、冷えとりの代名詞、生姜。

そんなシナモンや生姜をパウダー状にしたものを
ホットドリンクにふりかけて飲む習慣を
つけてみてはいかがでしょうか。

どちらも手に入りやすく、
比較的どんな飲み物にも合いますので、
常にささっとプラスすることで、
効率よく冷えとりの効果を取り入れることができます。


(3)砂糖のかわりに蜂蜜を

ドリンクに甘みをプラスしたい時は、
ついつい砂糖に手を伸ばしてしまいがちですが、
美肌やダイエットのためには
砂糖ではなくはちみつを選びたいもの。

精製した上白糖の場合は栄養も
ほとんどありませんが、
はちみつの場合はビタミンやミネラルを
含んでいる上に、カロリーも砂糖の8割程度。

スティック状のはちみつや使い切りタイプの
ものなどが売られていますので、
オフィスや外出先のカフェで砂糖を入れることが多い人は、
はちみつ派にシフトしてみてはいかが?


ちょっとした工夫次第で、
より一層ホットドリンクを
美肌ドリンクに変えられるようですね。
簡単なので、ぜひ取り入れてみましょう!

いかがでしたか。

白湯は、意外でしたね。

それに、お好みでアレンジされてはどうですか。

siimo でした。

posted by siimo at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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