2014年12月10日

早起きダイエット5つの活用法

こんにちは

siimo です。

あなたは、朝早く起きること出来ますか。

一番苦手ではないでしょうか。

そこをクリアするとダイエットが簡単に
出来るヒントがあるんですね。


誰もが知る「早起きは三文の徳」という
ことわざがあるように、
朝早く目覚めて活動することには
数多くの効能があります。

そして、もちろん、ダイエットにも
大いに役立つのです。

そこで今回は「早起きダイエット5つの活用法」を
ご紹介します。

1.紫外線が強くなる前に散歩

朝日が人間の身体にもたらすメリットは
「体内リズムを整えて睡眠の質を上げる」、
「セロトニンを分泌させ自律神経を整える」、
「ビタミンDを体内に生成させる」ことです。

これらはいずれも身体の機能を上げるので
ダイエットにも大きく影響します。

太陽の紫外線が強くなり始めるのは
朝8時とのことなので、
その前に散歩をして朝日を浴びると、
ダイエットに役立ちます。

2.早起きで基礎代謝アップ

基礎代謝は呼吸をしたり、
内臓を動かしたりなど、
人間が生命を維持するために
使われるエネルギー量です。

それが最も盛んに活動するのが
眠っていた身体が活動を
開始する朝なのだとか。

よって、早起きして朝早くから活動するだけで、
呼吸が増えて内臓の動きが活発になり
体温が上がるので、基礎代謝が上がり
結果的にはダイエットに役立つのです。

3.早起きで生まれた余裕

早起きすることは1日の時間が
長くなることなので、時間に余裕ができます。
それにより、精神的な余裕が生まれて
ストレスが緩和されるそうです。

ストレスが緩和されると自律神経や
ホルモンバランスが整い、
太りにくい身体になります。

だからこそ、その時間をさらに
ストレス緩和に役立てて
「自分の心地よい時間」にすることに
徹しましょう。

ミルクティーを飲んでまったりするのも良し、
運動をするのも良し。

心地が良ければ、
どちらでも有効な活用法となります。


4.朝食に気を使える

早起きで時間の余裕ができれば、
朝食にもうひと手間加えられます。

例えば、いつもはバナナと牛乳のみでも、
早起きすれば、パンにサラダやハムエッグが
プラスできます。

また、果物や野菜の種類を増やして
フレッシュジュースの栄養価を
高めたりなどもできます。

食事はバランス良く摂れば摂るほど
代謝がスムーズになり
太りにくい身体になるので、
ダイエットにもつながりますよ。

5.早く出てついでに運動

早起きしたら少し早めに家をでて
学校や会社に向かい、全ての階段を使ったり、
一駅分電車に乗らずに歩いたり、
まわり道してたくさん歩いたり、
という「ついでに運動」ができます。

帰りは疲れていて億劫になりがちですが、
通勤前ならばまだ体力も余っているはず。
また、基礎代謝が高い午前中に
たくさん呼吸し、内臓を動かすことで
代謝アップも期待できます。

いかがでしたでしょうか?

たくさんの嬉しい効能を生む
早起きダイエット。

さっそく今日から挑戦して、
たくさんのメリットを
肌で感じてみませんか?

そして、朝の澄んだ空気と
静かな時間を楽しむことを忘れずに!


posted by siimo at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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