2014年12月30日

意外!?「ビール」が持つビューティーパワー3つ

こんにちは

siimo です。

年末年始は女性も飲む機会が多くなります。

しかし、お酒の選び方で、身体に異常が・・

お酒.jpg

意外!?「ビール」が持つビューティーパワー3つ

年末年始は飲む機会が多くなり、
飲み過ぎ食べ過ぎでニキビが・・・、
体重が増えてきた・・・なんて事態に
陥っている方もいらっしゃるのでは?

ビューティー効果の高いアルコールといえば
赤ワインが有名ですが、なんと「ビール」には、
赤ワインより長時間身体サビを予防し、
肥満を抑制する効果もあるとか!? 

飲み会では、ビールを飲むと良さそうですよ。


(1)身体サビを予防


キリンホールディングスの研究によれば、
ビールを飲んだ場合と赤ワインを飲んだ場合を
比較すると、同程度に血液中に
ビタミンEが残り、抗酸化力が高まるとのこと。

実際、血液が酸化して作られる過酸化脂質の分量は、
赤ワインの場合より低く抑えられたそうです。

また、赤ワインは、飲んだ1時間後に
体内の抗酸化力を高め、
その後は減少していくのに対し、

ビールは、飲んだ1時間後、
そして4時間後と、2度抗酸化力を
高める効果があるそうですから、
長時間にわたって身体サビを予防します。


(2)肥満抑制効果


同研究によれば、同じ内容の食事であっても
ホップ由来のビールの苦み成分と一緒に食べたほうが、
体重の増加が抑えられたそうです。

ビールの苦み成分には、
血糖値の上昇を抑える効果もあるそう。

飲み会の席では、から揚げやポテトフライなど、
油と糖質の多い食べ物が出ている場合もありますから、
そんな時はビールですね!


(3)女性ホルモンUP


女性ホルモンには、
お肌のターンオーバーを促す視床下部からの
肌新生の信号を出す働きがあり、
美肌作りに欠かせないホルモン。

細野クリニックの細野院長によれば、
100ccのビールを飲むと体内の女性ホルモンが
約3倍に増加する、とのこと。

また、ビールの原料となる「ホップ」には、
体内で女性ホルモン様の働きをする
フィトエストロゲンが含まれているそうですから、
ビールが飲めない方は、ホップから作られた
ノンアルコールビールでもOK。


ビールとセットで頼みたい食べもの 3つ


(1)豆腐
フィトエストロゲンと言えば大豆イソフラボン。
冷奴でもお鍋でも、豆腐を積極的に食べましょう。

(2)キャベツサラダ
キャベツに含まれるミネラル「ボロン」には、
エストロゲンを増加させる働きがあります。

ボロンは、熱に弱いミネラルなので、
サラダで食べましょう。

(3)ゴマ
ゴマには、「リグナン」というフィトエストロゲン
が含まれています。

ただし、ゴマは外皮が堅くそのまま食べても
栄養素を吸収できませんから、
擦りゴマやゴマダレを選びましょう。

おわりに


ビールに、ビューティー効果があるとは意外でしたね。
けれど、お酒はお酒。適量を守って楽しく飲んで、
美肌を保ちたいですね!

siimo でした。


posted by siimo at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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