2015年01月11日

肌が潤う「究極の食事メニュー」5つ

こんにちは

Siimo です。

美肌は、女性にとって

永遠のテーマですよね。

その為に、大金は払っておられる方も
みえるわけですから。

食事も大切な要素だと思います。

今日は、食事から美肌になれるメニューを
紹介したいと思います。

美肌女子.jpg

肌が潤う「究極の食事メニュー」5つ

「最近、乾燥しがち」、「どんなに保湿してもカサカサ」
という人、いませんか?

肌を潤すには化粧水や乳液など
「外側からの保湿」も大切ですが、
食事や飲み物による「内側からの保湿」
も行わないと肌の真皮層まで届かず、
肌は潤わないんだとか。

そこで今回は、
「肌が潤う究極の食事メニュー」を5つご紹介します。


1.「鶏の手羽先のトマト煮込み」

鶏の手羽先は、食べる美容液。

肌にハリや弾力をもたらす「コラーゲン」、
水分の保持やクッションの役割を持ち、
肌表面も潤す「ヒアルロン酸」が
豊富に含まれています。

焼いて食べても美味しいですが、
トマトで煮込めば効果抜群。

体内でコラーゲンが合成されるときに
必要不可欠な栄養素「ビタミンC」を含む上、
トマトに含まれる「リコピン」には
肌の代謝をアップする働きもあります。

鶏手羽先とトマト缶さえあれば、
煮こむだけなので簡単に作れそうですね。


2.「筑前煮」

筑前煮は、肌の水分を保つ「セラミド」を含むこんにゃく、
肌の新陳代謝をアップする「β-カロテン」と
「ビタミンC」を含むニンジン、
皮脂の分泌を促す「ビタミンB群」を含むシイタケなど、
肌が潤う食材を豊富に使っています。

家庭的な和食のため、
美味しくて美容効果が高くヘルシーな上、
作れるようになれば男性からの
好感度もアップしそうですね。


3.「玄米納豆卵かけご飯」

いつもの主食も少し変えるだけで、肌が格段に潤います。
オススメは、 玄米。

玄米には、肌の代謝を促す「ビタミンB1」、
肌の水分を保つ「セラミド」が豊富。

プラスして組織を柔軟にしたり、
水分を保持して潤わせる作用がある
「コンドロイチン硫酸」が多く含まれる納豆と、
お肌を作る良質なたんぱく質やアミノ酸、
ビタミンA、B、D、Eやカルシウム、
鉄分、亜鉛などのミネラルも豊富な卵もプラスすれば、
より効果が期待できます。

朝忙しくてもこれなら玄米に納豆と
卵をかけるだけなので、手軽でお肌も潤う
栄養価の高い食事ができますね。


4.「なめこの味噌汁」

なめこにも先ほど紹介した「コンドロイチン硫酸」
が含まれているため、肌の水分量を増やしてくれます。

また、発酵食品である味噌は、肌を温め、
必要最低限の皮脂を分泌させる効果があります。

朝からなめこを入れた味噌汁を食べれば、
体も温まり代謝が上がって、
肌も体も目覚めさせてくれそうですね。


5.「イチゴのヨーグルト」
いちごヨーグルト.jpg

デザートでも肌を潤すことは可能。


オススメは、イチゴのヨーグルトです。

イチゴに含まれる「ビタミンC」は
みかんの2倍以上。「ビタミンC」は、
色素の沈着を防いで、シミやソバカスを予防。

コラーゲンも一緒にとれば肌に
ハリや弾力をもたらしてくれます。

また、ヨーグルトには良質な
「タンパク質」が豊富なため、
肌の水分を増やす効果もあります。


いかがでしたか?

食事による内側からの保湿には
「コラーゲン」+「ビタミンC」、「ヒアルロン酸」、
「セラミド」、「コンドロイチン硫酸」、
その他にも各種ビタミンを意識して取ると良いようです。

内側からの保湿も行ってぷるぷる美肌を目指しましょう。


Siimo でした。


posted by siimo at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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