2015年02月18日

朝食を食べたほうが痩せる本当の理由5つ

こんにちは

Siimo です。

朝は、忙しいですから、

ついつい朝食抜き勝ちになりますね。

また、ダイエットのためにわざと

抜いている人も見えるのではないでしょうか。

実のところはどうなんでしょう。

朝食.jpg

朝食を食べたほうが痩せる本当の理由5つ

朝食を食べるかどうか、
それはダイエット中の女子にとって
大いに迷うところです。


朝は寝起きから空腹を感じるまでに時間がかかるように、
昼食や夕食に比べて、朝食は食べなくても
素通りできてしまいやすい食事です。

食べずにいれば、その分の摂取カロリーが減ると
考えて朝食を抜いてダイエットを試みる女子もいます。

しかし、朝食には、眠りから覚めた体を温めて
基礎代謝をアップするという役割があり、
食べたほうが基礎代謝は上がり、
ダイエット効果も上がるという考え方もあるのです。

そこで今回は、朝食を食べた方が痩せるという説の
裏付けを5つご紹介します。

朝食美人.jpgイメージ

1.基礎代謝アップ

お腹に食べ物が入ると、体は自然と熱を発し始めます。

睡眠中の名残りで下がっている体温を上げることで、
体も基礎代謝も目覚め、
エネルギー消費がスタートします。


2.お通じスッキリ

食べれば出る。

これは自然の法則ですね。

もちろん、必ずではなくとも、
食べないよりも出やすくなるのは確実です。

軽い朝食であっても、十分な水分を取りながら食べれば、
胃腸は十分に刺激されます。


3.間食ストップ

朝食を抜けば当然午前中の早い時間に
お腹が空いてきます。

昼食まで待てずについつい間食。

朝食よりも甘いものを食べたくなる
間食はカロリーが高くなってしまいがちです。

朝食をきちんと食べておけば、
昼前のおやつ時間もお茶だけで済ませられるかも。


4.ストレス予防

朝食を抜くと、頭の働きにも影響がでます。

脳を活発に動かすには糖が必要です。

必ずしも甘いものが必要だという意味ではなく、
普通の食事をきちんととって血糖値を必要量まで
上げることが大切です。

血糖値が低いままだと、
ぼんやりしたりイライラしたりして、
ダイエットの敵であるストレスを
感じやすくなってしまいます。


5.正しい食生活の定着

朝食は1日の要ともいいます。

ダイエットの基本は日常の食習慣を
見直すところにあります。

そう、1日3食を正しい量と質で食べることこそが、
長期的視野で見たダイエットの成功へとつながるのです。


いかがでしたでしょうか?

朝食をとればダイエットしやすい状態の体を用意でき、
朝食を抜くとかえってダイエットの足を引っ張る
結果になる可能性があることが分かります。

ダイエットだけでなく、美容や健康、
そして心の安定や仕事の効率のためにも、
朝食はきちんととったほうがよさそうですね。
(modelpress編集部)

Siimo でした。


posted by siimo at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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