2015年06月15日

これだけでいいの?!猫背をラクラク矯正する為の2つのコツ

背中美人.jpgイメージ
Siimoです。

今日は猫背です。

私もそうですが、中々意識してても
つい忘れるというか、背中が痛く
なるんですよね。

今まで、カイロプラクティックに
通っても、次の日は元通り。

高い治療費払って、痛い目にあっても
あまり効果はなかったですが、

コツで矯正できるなんて、
しかもラクラクて言ってるじゃないですか。

あなたも姿勢で悩んでいるのなら
是非試しませんか。



「もうギブアップ!!!」
がんばって姿勢を正していても、
1分ももたないどころか、
余計に疲れてしまうことってありませんか?


猫背だと、貧相に見えてしまったり、
お腹もお尻もたるんだりと、
体型も崩れやすくなりますよね。


そんなことは自覚できていても、
昔からのクセになっていると、
改善するのにとても大変な思いをします。


そんなあなたに、まず、
はじめに知ってほしいことが2つあります。


それは、

1.本当に正しい姿勢は何分たっても疲れないということ、

2.そして、猫背は自分で簡単に
ラクラク改善できるということです。


鍛えない、頑張らない、時間をかけないで、
ラクラク猫背を改善するための
2つのコツをご紹介します。


自分らしさを輝かせて、胸をはって生きていく。


自分が興味を持った人から好かれたり、
良い人間関係を築いていく。


猫背の矯正を通じて、
そんな楽しく充実した人生になりますように。



●どうして正しい姿勢をとると疲れるの?

猫背矯正1.jpg@
猫背矯正2.jpgA


突然ですが、この2つの写真、
どちらが姿勢がよく見えますか?


そうです。


2つとも猫背ではありませんし、
見た目もまったく同じです。

けれど、
この2つには大きく異なることがあるんです。


じつは、
@の姿勢はムリして頑張って姿勢を正しています。


それに比べ、
Aの姿勢はリラックスしていて、
とても気持ちがいいのです。


ちなみに、
こちらの姿勢は、
「猫背をラクラク矯正するための2つのコツ」
を意識して姿勢を正しています。

それぞれ見た目はまったく変わらないのに、
なぜ、「楽ではない姿勢」と
「楽な姿勢」に別れてしまうのでしょうか?


もしも、
今まで何をしても猫背を改善できなかったのなら、
あなたも無意識のうちに、「楽ではない姿勢」を
とって姿勢を正しているかもしれません。



●本当の「正しい姿勢」は疲れない

いま、立っている人も、座っている人も、
その場で「正しい姿勢」をとってみてください。

その時、
下記のような状態になってしまうことがありませんか?

・3分も持たずに猫背になってしまう

・猫背でいる方が楽に感じる

・息が苦しくなる

・体を動かしにくくなる

もしも1つでも当てはある場合は、
ムリに良い姿勢に見せている可能性があります。


反対に、
本当の「正しい姿勢」をとると、
下記のような状態になります。

・いつもより体の力が抜けて、
リラックスしているのが分かる

・いつもより呼吸がしやすい

・時間が経っても猫背に戻らない

いかがでしょうか?


もしもあなたが
「楽ではない姿勢」でムリヤリ姿勢を正しているのなら、
それはとてももったいないことです。

なぜなら、本当の正しい姿勢さえわかれば、
あなたは今すぐ猫背を改善する事ができるからです。


そこでさっそく、
本当の「正しい姿勢」が一瞬で分かる、
ある実験をしてみましょう。


◇実験!一瞬で正しい姿勢が分かるヒザ立ちをしてみよう

猫背矯正3.jpg


一瞬で正しい姿勢の感覚をつかむ方法とは、
「ヒザ立ち」のことです。

まずは、「正しい姿勢」の感覚を覚えるために、
実際に体感してみましょう。


写真のように、床にヒザをついて立ちます。

普段は猫背気味の人でも、
すっと背筋が伸びた感じがしませんか?

このように、ムリに頑張らなくても、
自然と姿勢を正すことができます。

これが正しい姿勢の感覚です



◇「骨で立つ」がわかると、姿勢を正すのが楽になる

頭の重さは体重の10%ほど。

体重が60キロある人は、
なんと6キロもの重さがあります。

6キロといえば、生まれたての赤ちゃん約2人分です。

そんな重たい頭を筋肉でグイーッと
ひっぱって支えていても、
体はヘトヘトになってしまいます。


それを助けてくれるのが、「骨」の役割です。


骨の上にバランスよく頭を乗せることができれば、
筋肉への負担も減りますよね。


「ヒザ立ち」をすることで、
足裏で立つよりも、
支える場所(ヒザ)と頭の位置が近くなり、
骨で支えるという感覚がつかみやすくなるのです。


立ったり、ひざ立ちを繰り返していくうちに、
どのバランスが一番自分にとって心地良いのかが
分かるようになっていきます。



●猫背をラクラク矯正するための2つのコツ

疲れる事なく、
365日美しい姿勢を維持するための
2つのコツをご紹介します。

コツ1:正しい姿勢をクセづける「猫背リセット体操」

コツ2:正しい姿勢をキープし続けるための「3つの腔」

コツさえつかんでしまえば、
猫背の改善がどれだけ簡単かを理解できるはずです。

ぜひ、毎日の生活に取り入れてみてください。


◇コツ1:正しい姿勢をクセづける「猫背リセット体操」

Step1:四つん這いになる

猫背矯正4.jpg


Step2:お腹をグッと上に引き上げて、背中を丸める

猫背矯正5.jpg


Step3:背中をガクンと下に落として、背中をそらせる(1分間キープ)
※肩甲骨の間も下に落とすイメージで


猫背矯正6.jpg



◇コツ2:正しい姿勢をキープし続ける「3つのクウ」

猫背矯正7.jpg


リラックスして姿勢を正すために意識したいのが、
「3つの腔(クウ)」です。

3つの腔とは、口腔・胸腔・腹腔のことです。

口腔=ここでは、鼻の中から、首までの空洞をイメージしてください

胸腔=肺のゾーンのことを言います

腹腔=胃や腸などの内臓があるゾーン


猫背の人や、背筋をはりすぎている人は、
上半身が曲がり、「3つの腔」が
ぺしゃんこにつぶれてしまっています。

呼吸が浅くなり、内臓の働きも悪くなり、
疲れやすくなります。


疲れない「正しい姿勢」をキープするには、
「3つの腔」にたくさん空気が入る事を
イメージしてみてください。


腔を「広げる」という意識をもつことがポイントです。


3つの腔をたてると、スタイルまで美しくなれる


腔を広げることで、
ペシャンコにつぶれていた体に
立体感が生まれ、体の横幅が狭くなり、
スリムに見えるようになります。


腹腔がつぶれて、はみ出ていたウエストのお肉も、
体の中に納まり、スタイルがよくなります。


なにより、
3つの腔を立てれば、自然と気持ちよく姿勢が整います。


3つの腔を立てると、良いことづくし。


気持ちよく、効率よく、猫背を改善してきましょう。


どうですか?
今日からでも出来そうですね。

以前紹介したヨガのような
ストレッチがここでも出てきましたね。

全身がつながっている証拠ですね。


最後まで読んで下さり
ありがとうございます。
Siimoでした。


追伸

永い間、Siimo'Trend を読んで下さり
本当にありがとうございました。

女性の美について
年齢関係なく、いつまでも美しくあるべき。
をコンセプトに、情報を提供してまいりました。

しかし、
今回を持ちまして、しばらくお休みを
いただくこととなりました。

近いうちに、装いも新たに復活します。

それは、皆さんにお約束いたします。

このブログを楽しみにしていただいた
方が、もしや見えるかもしれませんが

本当にありがとうございました。

Siimoでした。



posted by siimo at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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