2016年06月16日

ウソ?本当?信じてはいけない「ワインの都市伝説」




ワイン.jpg

Siimoです。

私は、大のワイン好きなのですが、
味覚については、あまり良くわからないのが現状です。

ワインに関しては都市伝説がおおくあります。

はじめに

巷で噂される都市伝説というのは
一体どこから現れたものなのでしょうか?

定番の話題と言えば口裂け女や
トイレの花子さんのようなちょっぴり怖い
都市伝説ですが、実はこの類の内容は
ワインにも共通するので、
ワインに関する都市伝説をご紹介です。

ビールの後のワインは悪酔いする?

ワインの場合でよく囁かれるのは
「ビールの後にワインを飲んだら酔いが回る」
もしくは「悪酔いしてしまう」というものですが、
実際この都市伝説は真実なのでしょうか?
それとも嘘なのでしょうか?

結論から延べると、この都市伝説は真っ赤な嘘です。

これはビールの後にワインを飲んだ場合を
前提としていますが、先にビールを飲んだとしても
後にビールを飲んだとしても
悪酔いすることに変わりはありません。

もっと具体的に言えば、
ワインを飲もうが日本酒であろうが結果は
同じだということなのです。

悪酔いをしてしまう原因というのは
アルコールの種類や飲んでいく順番によって
変化するものではなく、
総合的な摂取量に関係があります。

特にパーティーなどで気分が盛り上がってしまうと
つい複数のアルコールを楽しんでしまいチャンポンする
ことがありますよね?
この行動こそが悪酔いを引き起こす
原因となっているのです。

赤ワインは常温が一番?

「赤ワインは常温で飲むのが一番美味しい」
という一種の決まりごとのようなものが
定着していますが果たしてこれは
本当でしょうか?

確かに赤ワインは冷やし過ぎず温めすぎない、
一定の温度に保たれた状態で頂くのが
美味しいと言えるワインではあります。

しかし、一般的に広まっている常温というのは
ヨーロッパに古くから存在する石造りの住宅を
前提にされているため、これを日本国内でも
同様に考えるのは少々無理が
ある部分でもあるのです。

特に日本の夏は湿度が高くジメジメした
状態が続きますから、
常温で赤ワインを飲むのはあまり
お勧めできることではありません。

常温といっても、16度前後が適しています。


「肉料理は赤ワイン、魚料理は白ワイン」
これってホント?


当たり前のように語り継がれている
「肉には赤ワイン、魚には白ワイン」というルールですが、
これは料理に使用されている食材が肉なのか魚なのか
ということはあまり重要ではありません。

それよりも大切なのは肉の種類であり、
鶏肉、豚肉、牛肉、といった具合に
白身と赤身の違いによってワインを
合わせることなのです。

例えば、鶏肉料理であれば、
本来ならば赤ワインを合わせる方が多いでしょうが
白身肉となるため白ワインを合わせるのがベターです。

また肉料理だけではなく、魚料理もそうです。

例えば赤身の魚であれば、赤ワインの方が合いますし、
バランスと組み合わせに応じてワインを
セレクトしていくのがベストと言えます。


おわりに

いかがでしたか?
世間で言われているワインの常識には耳を貸さず、
自分の感覚で味を確かめて、ワインを楽しみましょうね!


以上、最後まで読んでくださり
感謝しております。
「ありがとうございました。」
Siimoでした。



posted by siimo at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック