2018年04月04日

「自分は運がいい」が幸せな生き方

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運がいい人も、運が悪い人もいない。

運がいいと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけだ。

- 中谷彰宏の名言・格言 


あなたが自分の運について考えたり、

だれかが「あの時は運がよかった」

「おれはいつも運がわるいんだよね」

といった話しを聞かれることがあるとおもいます。


もしあなたが「自分は運がいい」と感じているのであれば、

きっと幸せな生き方をされているのだとおもいます。


これまでの不幸とおもえるような出来事よりも

自分は運がよかったと受け止めたことを

より強く記憶されているのでしょう。


他人から見れば

運がわるいとおもえるような境遇でも、

「僕は以外に運がいいのかもなー」

と感じられるひとは幸せであり、

それこそ運がいいといえるでしょう。


一方「わたしは運がわるいから。。」

と考えがちな方は、

うれしかったことや成功したことよりも

失敗してしまったことを

より鮮明に記憶しているのかもしれません。


さらに、あんなに努力したのに、

自分には運がなかったのだと考えてしまうと

めざす夢や目標に近づくことが

難しくなってしまいます。


失敗を今後の成長の糧とするためには、

運よりも自分自身と向き合ってみることが大切です。

原因は、自分の準備不足かもしれない、

まだまだ自分の力が足りなかったからだと考えれば

次の一歩が踏み出せます。


成功しても驕らず、

それは運がよかったのだと考え、

失敗は自分の力不足であると

受け止められれば、

だれでも「自分は運がいい」と

おもえるのかもしれません。


今日の名言のように

運、不運は、

その方の捉え方ひとつなのでしょう。


masayuki simomura

posted by siimo at 18:30| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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