2018年04月19日

バナナみたいな「ゴリラソックス」


コンクリートジャングルの典型例ともいえるニューヨーク。

高層ビルが林立する街で、あるファッションブランドは

売り上げを求めるだけでなく、ゴリラも救おうとしています。


環境に「恩返し」をしたい


「Gorilla Socks」がゴリラを救う理由はとてもシンプル。

ライフスタイルで使ってもらえる靴下を提供するだけでなく、

環境に恩返しをしたいと考えたからでした。


1組売れるごとにその売上金の10%は、

アフリカのゴリラ保護団体

「The Dian Fossey Gorilla Fund International」に寄付されます。

この資金は、ゴリラの生息地を保護する活動などに使われるようです。


「Gorila Socks」という名前からゴリラに注目してしまいますが、

起業のきっかけは「環境に優しい製品を作ろう」というアイデアでした。

成長速度が早いのに使用用途が少ない竹はピッタリの素材。

これを繊維に変え、靴下を販売することに。


環境に優しく、ゴリラも救える靴下は、1セット約1,700円程度。

バナナのような黄色の他にも、多くのバリエーションがありますよ。


Licensed material used with permission by GORILLA SOCKS

masayuki simomura





posted by siimo at 22:12| Comment(0) | ニュース(時事) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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