2018年06月08日

始めは本能のままに「金が欲しい!」だけでいい! その2


進むべき道とやり方を判断する
「ブロック思考」

実際に、社会性と月収と
いうものを考える場合は、
ブロックで考えると
分かりやすい。

社会性の意味を考えるのは、
人にもよるが月収200万円くらいを
超えてから方向を転換すれば
いいようで、方向を間違えない
ことが大切だ。

収入も低いのに社会性が
いビジネスを目指すと
なかなか成功しない。

もっとも、実際に月収200万円くらいに
到達すると、自然に社会性を求める
ようになる人が多いから不思議だ。

ブロック思考は、ビジネスを展開しようと
思う市場への参入障壁と資金の関係、
あるいは粗利益率と市場規模の関係でも
言えることだ。

収入や資金が無い時は、それなりの
収入を得る副業なり、起業をし、
月収200万円くらいから
次のブロック(レベルともいえる)
に舵を切るべきであるということ。

小資本のままで、参入障壁が高い
分野に進出することはやってはいけない。

うまくいき出してから市場規模が
大きなところへ進出する。

しかし、そういう市場はライバルが参入
したり類似商品がでてきたりして、
急速に粗利が低下していく。

いわゆるレッドオーシャンというやつだ。

しかしながら、市場規模が大きいので、
市場シェアトップや固定ファンの多い
老舗企業、リピーターを多く抱えている
優良企業は、粗利が低くなっても
儲かっていく。
いわゆる「大企業モデル」だ。

ところが、ほとんどの起業家、
独立開業者がこの「粗利が低く
市場規模が大きい」
「参入障壁が高く大資本が必要」
なところからビジネスに参入して
しまっているのだ。

FCなどの形での参入がほとんど
であるが、その場合だと
サラリーマン時代と
たいして変わらないか
生涯年収レベルで見てみると、
サラリーマンの方が、総収入が多い。

これは、起業、独立の意味があるの
だろうか。

資金が少ないときは、
参入障壁が低くて
誰でもできる副業などから始め、
続けていくうちに参入障壁が
高い、市場規模が大きい
ブロックに移る戦略が
必要だと思う。

ただし、最初は綺麗ごとを
言わず、ハングリー精神
むき出しに「金が欲しい!
だけでいいのだ。

神田昌典の成功ノートの一部引用

masayuki simomura












posted by siimo at 17:32| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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