2018年06月09日

計画はたてるな!

 
成功する人の計画表とは

経営計画書を書くことで
満足してしまうのが普通の人

成功する人とそうでない人には、
大きな違いがいくつかある。

その一つが「経営計画書」だ。

大半の人は、独立に際して
極めて詳細な経営計画書を書く。

そういった経営計画書は、
スケジュールを決めて、
1か月後、半年後、1年後、3年後
という具合に、そのスケジュールを
書いていくのだが、
子供の頃の学習計画表と同じで
そのまま実現できることは
少なかったはずだ。

目標があって理想の一日を決める。

その通りに実行していけば、
月収もたぶんもうすぐこの程度
にはなるだろう。

労働時間も半年後には縮小して、
別の事業も出来るようになる。
という希望で終わる。

書くということは、明確にすることだ。

書いたことで位置づけができる。

しかし、実を言うと書くという
ことによって満足してしまう人が
大半なのだ。

これでは、カレンダーに過ぎない。

成功する人の本当の経営計画書
というのは、結果が書いてあるものだ。

普通の人が考えるスケジュール表は、
単なる予定表であり、
どんなに計画を立てても意味のないことだ。

それより注意したいのは、予定表や
計画に縛られて、予定表にこだわり
続けてしまうのは、電車の中に
居続けるのと同じようなものだ。

予定表という「電車」から
降りなければ、いつまで経っても
経営計画書をつくるだけで満足して
終わってしまうことになる。

それでは何の意味もない。

神田昌典の成功ノートの一部引用

masayuki simomura
posted by siimo at 17:25| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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