2018年06月12日

冷静に「自分」を見る方法その2



この方法で常に客観的に検証する

常に「もう一人の自分」をもって
検証する習慣を

問題は、どんな方法で「検証」し
続けるかだろう。

たとえば
「帽子」を使っている人がいる。

赤い帽子、麦わら帽子、黒い帽子を
用意して、実際にかぶりながら
第三者の自分を想定する。

赤い帽子のキャラクターは明るくて、
前向きな性格。

麦わら帽子は、気楽な楽天家。

黒い帽子は、冷静沈着で比較的保守的。

それぞれの立場に立って、
現在与えられているテーマを考える。

会社の会議室で、一人座る位置を
変えながらやってみるのもいいし、
違う帽子をかぶって公園に行って
そのキャラクターで考え込むのもいい。

大切なことは、
常に「もう一人の自分
をもって鑑賞できる習慣を
つくっておくことだ。

例えば、この事業は成功率が高くて
絶対に成功すると思うような
ビジネスに取り掛かろうとしている
ときも、もう一人の自分が、
自分を客観的に後ろから見つめている
様子をイメージできることが大切だ。

常にもう一人の自分が検証することで
完璧に見えるビジネスでも落とし穴を
見つける事ができる。

神田昌典の成功ノートの一部引用

masayuki simomura






posted by siimo at 19:50| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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