2018年07月30日

「直観」の有用性に対する様々な見解



実際、現代に蔓延する
様々な問題に迅速に対処するために、
新しい思考法が求められていた
時期があります。

そのため私達に主観的な反応である
「直観」が、客観的な反応ともいえる
「論理思考」や「分析」よりも
敏感で拙速であるため、

私達のもつ本能的な能力である
直観」が注目されるように
なってきました。

このことについて
パフォーマンスコーチであり
講演家でもあるリー・ミルティアは、
その著書のなかで、

様々な専門家による
「直観」に対する解釈を挙げています。

ポリオ・ワクチンを
開発したジョナス・ソーク博士は
「直観とは、思考している脳に、
次に注目するべき場所を
教えてくれるものである」
と述べています。

さらにある医学博士は
「私は経験豊富な科学者であり、
合理的な思考を尊重する人間であるが、

人間の知能では『直観』の方が古く、
賢く、そしておそらく
優れているだろう」と延べていますし、

さらに「『直観』は、
人間の知能にとって必要不可欠であり、
生活に欠かせない機能であるため、
人類の生存を左右するものである」
とも記しています。

下手をすると、
問題が現実に起こって
しまった後に予防策が
思いつかれること
すらあるのです。

また、人間の本質的な
「複雑さ」や圧倒的に
多くの「変数」を同時に
処理する上でも有効に
働かせることは難しくなります。

そのような場合に、
優れた「直観」によって答えを
出すことができるというのは、
かなりのアドバンテージ
となります。

万が一
それが間違っていたとしても、
素早く修正することが
できるのです。

無論、「直観」にばかり
頼るということは、
それなりにリスクが付き纏います。

導き出した結論に
全く合理性が伴わないこと
すらあるのです。

しかし多くの偉人たちは
「直観」
‐即ち自らの「内なる声」に
耳を傾けることの重要性に
ついて言及しています。

複数の収入源を持つことは
論理的ではありますが、
何を収入源に選ぶかは、
本人の「直感」による
ものです。

MARIAレポートより引用。

masayuki simomura







posted by siimo at 17:18| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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