2018年07月31日

「直観」を生かして成功した人々


「直観」を日頃から
生かしている成功者は
沢山います。

代表的な人といえば、
プロ棋士の羽生善治氏でしょう。

彼はその著作でも
直観」の重要性について
指摘しています。

彼は「自分の『直感』にしたがって
これが一番だ」と閃いた手の
ほとんど7割は、
正しい選択をしている。

将棋では、一度に多くの手が
読めることも大切だけれども、
はじめに「これがよさそうな手だ」と
フォーカスを絞り込めることが
一番大事なのだ」という
趣旨のことを述べています。

また、その著書である
「決断力」のなかで
「全体を判断する目とは、
大局観である。

1つの場面で、
今はどういう状況で、
これから先どうしたらいいのか、
そういう状況判断ができる力だ。

本質を見抜く力と言ってもいい。
その思考の基盤になるのが勘、
つまり『直感力』だ。

「直感力の元になるのは感性である」
とも言っており、直観と大局観との
バランスが大事であることを
強調してもいます。

様々な分野において、
羽生氏のような達人は状況を
「見る」のではなく
「観る」としていると
聞いたことがあります。

複数の収入源を持つことは
当然ながら、感性の問題です。

あなたの今の状況を対局的に
今一度見てください。
おのずとわかるはずです。

MARIAレポートより引用。

masayuki simomura





posted by siimo at 21:03| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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