2018年08月01日

スティーブ・ジョブズと「直感」

 

人生全般についても
直観」が重要であることを、
あのスティーブ・ジョブズが
指摘しています。

彼は、あの有名な
スタンフォード大学での
卒業祝賀スピーチのなかで
このように述べています。

「君達の時間は限られている。

だから他の誰かの人生を生きて
時間を無駄にしてはいけない。

定説に囚われてはいけない。

それは他の人々の考え方の結果と
ともに生きていくということだからだ。

その他大勢の意見という雑音に、
自分の内なる声を
溺れさせてはいけない。

最も大事なことは、
自分の心に、自分の『直感』についていく
勇気を持つことだ。

心や直感は既に、
君が本当になりたいものを知っている。

それ以外は二の次なんだ。」

彼は、自分の「直観」は
自分自身がなりたいものを
既に知っているといっています。

たとえば就職活動などでは、
自己分析をして客観的に
自分を把握するプロセスを
経たとしても、

結局はもともと
自分が感じていた範囲内の結果が
出ることが非常に
多いとされています。

無論、心理的なバイアスなど
諸々の事情はあると思いますが、

ほとんどの場合、
自分の「直観」が自分の「望むもの」や
「なりたいもの」を
知らせてくれるのでしょう。

このように、
複雑怪奇な問題に対して
立ち向かう上でも、
さらには自分自身にとって
重要な決断をするうえでも
「直観」は非常に重要な
役割を果たします。

重要なのは私達自身が
「直観」を信頼できるか
いうことです。

強いストレスに晒されていたり、
気分が落ち込んでいたりすれば、
適切に「直観」を働かせることは
できません。

複数の収入源を持つことも
自分の「直感」を信じることです。

心に余裕をもって、
イメージや感情を適切に
感じ取ることではじめて
正しい「直観」を得ることが
できるようになるのです。

MARIAより引用。

masayuki simomura







posted by siimo at 20:29| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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