2018年08月05日

両親による「思考」の影響と「セルフイメージ」



「セルフイメージ」という
言葉を聞いたことがあると思います。

ある心理学者によれば、
この「セルフイメージ」が
形成されるのは、

人生の「初めの5年から7年」であり、
「両親や友達、教師や社会全体に
よって形作られる」といいます。

このように初期で形成された
「セルフイメージ」が
その後の人生でも
維持されていきます。

つまり、子供の頃に
自分自身についてのネガティブな
評価や情報に晒され続けてきたならば、
その評価が現在までの私達の能力や
可能性に強い影響を与えて
しまっていることになります。

即ち、私たちは人生の初期段階で
最も深く付き合うことになる
「両親」によって「セルフイメージ」
に大きな影響を与えられているのです。

彼らの態度や言葉によって、
大人になるまで悩んだり苦しんだりする
例は本当に沢山あるようです。

多くの子育ての本や教育に関する本で
「子供にかける言葉に気をつけなさい」
と繰り返し説かれているのは
このためです。

昨日で「言葉の鎖」や「善意の鎖」
という表現を用いましたが、
彼ら自身もごく限られた信念や価値観の
体系だけしか持たずに子育てを
していたわけですから、
それらに強く影響を受けています。

その影響下で子育てをするわけですから、
当然、子供にもその影響が
出てしまうわけです。

そしてその媒介となるのが、
彼らが子供に対して発する
「言葉」なわけです。

ですから、
自らの望む「セルフイメージ」を
確立するにあたって、
場合によっては彼らの「言葉」からの
脱却をはからなければ
ならないこともあるわけです。

マクスウェル・モルツ博士も
「セルフイメージは、
個人の達成の限界を設定し、
できることとできないことを
明らかにする」と述べています。

つまり、個人のセルフイメージが
大きくなればなるほどに、
その人の可能性の範囲
同時に広がっていくわけです。

子供時代に両親から
どんな「言葉」をかけられたかで
その後の人生は、大きく変わって
しまいます。

叱られて育った子は、
疑い深く、自分に自信がない。

褒められて育った子は、
明るいが、指示されないと
動かない。

認められて育った子は、
自己肯定感が出来ていますので
成功しやすいです。

後天的に自己啓発の本を読んで、
親の洗脳を自分で解いて
「セルフイメージ」を
上げることもできます。

複数の収入源を持つ
いう言葉を素直に聞ける人は
それだけ「セルフイメージ」が
高いということになります。

MARIAレポートより引用。

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masayuki simomura
posted by siimo at 18:24| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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