2018年08月10日

あいづちのバリエーションを増やそう



人の話を聞く場面は、
仕事中でもプライベートでも、
あらゆるシーンが想定されます。

ビジネスシーンであれば、
クライアントの要求を
ヒアリングするときなどは
「聞く」チカラが真正面から
試されます。

プライベートでは、
友人の愚痴を聞くようなときも
あるでしょう。

どのような場面であれ、
「聞く」という行為の中には、
先述の「受け止める」という作用が
最も重要となります。

たとえ自分が反対の意見を
もっていたとしても、
まずは受け止めることが重要です。

そして、聞き手である自分が
「受け止めた」と思うだけでなく、
話し手である相手が
「受け止めてもらえた」と思って
もらうことが必要です。

この、相手が「受け止めてもらえた」
と思ってもらうためのアピールが、
あいづちです。

話を聞くのが上手な人は、
あいづちのバリエーションが豊富です。

「はい」「うん」「そうですね」
といった簡単な言葉でも、
びっくりした風に言ったり、
ゆっくりリアクションしてみたりという、
言葉以外の反応も含めて、
「自分はあなたの話を受け止めていますよ」
というアピールになるのです。

話すのが上手な人であれば、
これらのあいづちを打っていれば

次々に話をしてもらえますが、
中にはなかなか話を続けるのが
難しい人もいます。

そのような人にも
気持ち良く話してもらうには、

聞き手が背中を押してあげることが
必要です。

「それでどうなったの?」
「どんな方法でやったの?」
「本当はどうしたかったの?」など、
質問の形であいづちを打つのです。

プライベートな場であれば、
相手の話題から大幅に逸れることが
ないよう気をつけながら、
自分が興味をもった方向に
質問をしてみます。

質問をしてみるというのは、
「受け止めている」という
アピールに加え、
「その話題に関心がある」
ということも伝えることができます。

MARIAリポートより引用。


masayuki simomura










posted by siimo at 20:56| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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