2018年08月13日

相手も自分も楽しく過ごすことが大切


相手の話を聞く場合も、
自分が話す側に回る場合も、

どちらにせよ両者ともが
楽しかった、とか、
よかったと思えるような
会話にすることが大切です。

ビジネスでの会話も、
プライベートでの会話も、
面白かったと思えたり、
実ある話ができたと
思えたりすれば、
また話したいと
思ってもらえます。

これまで会話のコツを
いろいろと書きましたが、
それに注意しすぎて会話が
楽しめないようでは、
仕方ありません。

あくまで、両者とも
楽しめるのを目指さなければ、

相手がまた話したいと思っても、
聞き手である自分自身が
ストレスで話を
聞きたくなくなってしまいます。

世の中面白いことだらけと
いうわけではないので、

中には辛い話もあるでしょうが、

そうだとしても、
話してよかった、
聞いてあげられてよかったと
思えるような方向に
もっていけるようにしましょう。

そして、どう頑張っても
そういう方向に話がもっていけない
相手は、相性が悪いと
割り切ってしまうのも手です。

話を聞く、自分の考えを
話すチカラをつけて
楽しい会話ができるようになれば、

人に気にかけてもらえるようになり、
助けが必要な時にも
助けを求めやすくなります。

また、ビジネスチャンスがあれば
持ちかけてもらえることも
増えるでしょう。

何気ない会話のなかで
会話のコツを意識することで、
周りの人と差を作りましょう!

MARIAレポートより引用。

masayuki simomura





posted by siimo at 19:46| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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