2018年08月17日

牛若丸の下駄は何故一本歯なのか?

牛若丸と弁慶の五条大橋の出会い

お仕事の方、もう帰宅されましたか?
お苦労様。
奥様も一日家事に育児にご苦労様
皆さんご苦労様でした。

何故、牛若丸の下駄は一本歯だったのか
五条の大橋で弁慶と渡り合った牛若丸は、
一本歯の下駄を履いている。
一見すると歩きにくそうだが、
この下駄は本来は山を登る為に
発明された物で、現在でいえば
登山シューズにあたるもの。
■補足
実際に、山を登る時は
普通の二本歯の下駄よりも
すべりにくく歩きやすいようです。
なぜ牛若丸がそれを履いていたか
というと、鞍馬山で修行をしていたため。



ところで牛若丸ってご存知ですよね。
後の源義経の幼少期の名前です。
兄は鎌倉へ、弟の牛若丸は
京の鞍馬山へ幽閉されていました。

平氏の全盛期の頃です。

平氏と言えば、のちに義経に追い詰められ
壇ノ浦で全滅します。
その義経も兄に疎まれ、逃れて平泉で藤原氏
に討たれます。

平家物語の冒頭は有名ですよね。
祇園精舍の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。
奢れる人も久しからず、・・・

これってあなたにも当てはまりませんか。
今は、十分だと思っていませんか。
今は幸せと思っていませんか
その気持ちが劣化の始まりなのです。

ではどうすればいいか。
若いサラリーマンやOLは気付き初めて
います。
このままでは、暮らしていけない。

複数の収入源を持つべきだと。

私は、お勧めします。
今の状況を抜け出すきっかけになるものを
興味のある方は
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masayuki simomura








posted by siimo at 22:40| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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