2018年08月27日

遅すぎる企業は倒産する

リーダーの役割.jpg

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さて、続いてご紹介する
倒産するような企業の特徴は
この遅すぎる企業です。

日本企業が世界に誇れる時代で
あったこれまでとは
今の時代は違います。

インターネットの普及による
情報伝達速度も、
必要とされるものへ対応する速度も、
新しいものが生み出される速度も
あらゆる速度が上がりました。

更には発展途上国の力が増して
競う相手の企業が一気に増えてきた
ことなどから企業が生き残るためには
速さと言うものが非常に
重要な要素となっており、

速さを失した企業が生き残れるほど
甘い社会ではなく、
遅い企業は倒産します。

昔と比べて現在は物事が急激
且つ急速に変化するのを、

少し前に人よりも圧倒的に
早い犬の寿命の速さにちなんで
ドッグイヤーなどとも呼ばれたり
するほど今の社会は速い事が
倒産から逃げ切るために必要な事。

技術が変わり、
消費者の好みが変わり、
流通が変わり、
それに遅れて法的規制も変わる中、

言ってしまうと「やったもの勝ち」
であるところがあるのが
正直なところで、

経営を取り巻くそうした
変化に合わせて企業が扱うものや
企業そのものが変わらなければ
倒産するという訳です。

一般的に、日本の企業は物事を行う
スピードは決して遅くはありません。

しかし物事を決定するまでには
恐ろしく時間がかかるのです。

例えば仕事の正確度も高く
早さもある人が今から始めるよりも、
一日前から坦々と準備したきた
素人の方が早いように、

最も早くするために必要とされる速さは
意思決定の速さなのです。

特に日本企業は今までの
成功などに拘る傾向が強く、

新しく物事を始めたり、

世界のやっている事に対して遅れがち。

「将来の成功を妨げる最大の敵は
過去の成功である」

という皮肉な表現があるように、
過去の成功体験に基づいて判断を
している企業と言うのは
倒産する危険性が高いと言うのが今の社会。

ちょっと時代遅れな物を作っている企業、
社訓や企業のスローガンなどと
言ったもから分かる社風や
トップの方々の思想が古い企業などは
「遅い」企業である可能性が高いので
これから倒産する可能性がある
企業であると言えるでしょう。

SHINJYOUレポートより引用。

追伸
判断力と決断力と行動力が
速さを求めています。

中間管理職はそれに加えて
説得力、コミュニケーション能力が
要求されます。

過剰なストレスが身体を蝕みます。

私も主幹の時に鬱になり、
退職しました。

複数の収入源を持つというという
意味が分かってもらえたら
あらゆる意味であなたの助けになると
思います。

意思決定を速く、
一番上のURLをクリックしてください。

masayuki simomura








posted by siimo at 07:44| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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