2018年08月30日

日本の経済状態を誤解している日本人!景気が良くなると思えない理由とは?

日本経済.jpg

半数の日本人の日本の経済への認識は
今おかしなことになっています
日本の経済状態は悪い。

恐らく日本人ならば誰もが
そう思っていると思います。

勿論最低の国という訳でも
ありませんが、
バブル経済時期の経済力を
維持している日本企業は既になく、

情報化社会への乗り遅れと
最先端技術開発への参入の
失敗による影響は大きく、

完全に没落成金の末路が
重なって見えます。

しかし日本の経済状況を
私たちは意外と誤解している
ところがあると言うか、
誤解させられているように感じます。

テレビを始めとする
各種メディアを見ていると、
近隣の韓国や中国に関しての
経済状態の悪化を語る情報を
見ることは多いものの、

「世界全体の中で日本の経済と
言うのはどんなものか?」
という事について触れている事は
多くなく、

日本の経済政策による効果のほどが
ポジティブに語られることも
殆ど見ません。

インターネットで拾える情報の方で
ならば多少そうしたことへの
情報もありますが、

そうした情報を目にするのは
日本の経済の情報と言うものを
積極的に知ろうとすればと言う
前提のもとです。

簡単に極端な事を言うのであれば、
日本の経済状況と言うのは
あまり世界と比べて知る機会が
日本の経済について興味を持って
調べなければ多くの人には
ないという事。

情報規制や情報統制とまでは
言いませんが、
ただ普段テレビや新聞での社会を
知るための情報を取得していると
言う人は言ってしまうとメディアに
騙されているところがあると
言えるでしょう。

はっきり言ってそうした
日本の経済状態への
興味関心があって
調べる人以外で、

今の日本の経済状態であるなら
自分は大丈夫と思っている人の
大体半分が老後を迎えたときに、

おそらく「こんなはずでは」
言う思いをする事になります。

それぐらいには日本の経済状態と
言うのは良くありません。

でも多くの人は悪いとは感じることは
あってもどれほど悪いのかと言う程度を
誤解しているのです。

そこで今回の記事では一体どんな状態が
日本の経済状態なのか?

どうしてそんな日本の経済を
誤解する事になるのか?
と言ったことを考察しました。

あなたは日本の経済状況をどう感じ、
「どんなもの」だと考えていましたか?

SHINJYOUレポートより引用。

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masayuki simomura
posted by siimo at 09:28| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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