2018年08月31日

日本の経済に何故誤解が生まれるのか?

世界のGDPランキング.png

この記事のタイトルから
考えるにまずこの
「日本の経済に何故誤解が生まれるのか?」
という事について語って
行かなくてはなりません。

日本の経済について
良くなるという見通しも、
悪くなると言う見通しも
様々語られてはいますが、

当然殆どの場合情報は書く人の
主観でそうした良し悪しについてが
書かれており、

自分が手に入れた情報の中でも
「自分がそう思いたい」情報が
自分の考えとして残ります。

何故そんな事が起こるのかと
言いますと、
メディアで取り上げられているような
根拠と言うのは具体的にどうなる
という事がイマイチ想像しにくい
からです。

例えば日本の

・GDPについての推移
・民間債務の変動
・政府発表の試算に基づく平均給与

などと言われたところで
実際に自分がいくら損するとか
得をするとか、
いくらこれから必要になる
お金が増える減るということまでは
触れられていないから。

GDPとは
国内総生産(こくないそうせいさん、
英:Gross Domestic Product、GDP)
のことであり、

一定期間内に国内で産み出された
付加価値の総額のことである。

GDPの意味が分からない人は居なくとも、
それを上げることによる影響と
上げるために必要な要素を挙げた上で
実際に日本のGDPはどうなって、
具体的に私達の生活がどう変わるのかを
ぱっと思い浮かべられる人なんて
かなり少数です。

もっと言うなら日本の経済の
今後と言うものについて
情報発信している人のすべてが、
そうしたデータからそれだけの事を
考える事が出来ている人かと言うと
そんな事も無いと言うのが実際のところ。

なので例えば
「日本の民間債務の対GDP比率は167%」
と言われたところで、
何が何やらと言う話になるわけです。

勿論これが意味するところが
国民がしている借金の金額が
増えているという事ぐらいまでは
分かる人が多いのですが、
それを実感することとして
どんなことがありますか?
と聞かれると「うーん」となるわけです。

しかしコレを
「そうした借金をなんとかするため
税金と言う形で国が私達から
平等にお金を集めにきます」

と言われたら「勘弁してくれ!」
と多くの人が思うわけです。

ざっと考えるとこうした事があるので
殆どの人は最終的に情報にある
「以上の事から良いと言える」
とか
「このような事から悪いと言える」
という所が一番頭に残る訳です。

その為、多くの人は日本の経済状態に
ついて誤解をするという事が
起こるわけです。

SHINJYOUレポートより引用。

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masayuki smomura









posted by siimo at 06:12| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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