2018年09月01日

人は人、他人は他人なので他国が悪くても日本の経済はよくならない

日本経済2.jpg


続いて日本の経済について誤解が
発生する要因として挙げられるのは
この章のタイトルの通り、

「人は人、他人は他人なので
他国が悪くても日本の経済は
よくならない」

という事を忘れてしまうからです。

寧ろ世界の国々は経済状態が
連動している訳であり、
大国の経済状態の悪化は
他の国の経済悪化になるという事は
リーマンショックで多くの人が
経験している訳ですが、

他国の経済状態が悪いと言うニュースを
見るとどこかそっちに気を取られ、
日本の経済と言うものはそれほどでも
ないと思う事が多いのです。

勿論、日本の輸出のライバル国の
輸出量が減ったことで、
経済状態が悪くなったと言うのであれば、
それは日本の経済状態が多少良くなる
原因にもなりえますが、

他国の経済状態の悪化の理由が
政権の政治の失敗であったとしたら
日本の経済には関係ないです。

更に言うなら日本の輸出先が
多い国でそれが起こったとするなら、
日本の経済へのマイナスの
要素にしかなりません。

アメリカの経済状態が、
中国の経済状態が、
韓国の経済状態が
そうしたことが理由をそれぞれ
見ていかなくては日本の経済に対して、
プラスになるのかマイナスになるのかも
分からないのに、

他の国が問題になるだけで自分の国が
騒がれないのはそこまで悪くはないと
考えるのは早計ですし、

他国のマイナスが自国のプラスになる
という保障もないのです。

誤解をするもう一つの理由として
考えられることが、
世界全体がそうなのだから仕方ない
と言う諦めの感情。

皆がそうなら仕方がない、
そうした思い込みを起こすことが
日本人にはとくに多い特徴であり、
理由がなんなのかを考える前に
思考停止をしてしまうケースも
考えられます。

世界経済が全体的に
どれほど悪かろうが、
一つの国が経済的に今以上に
良くなる事は自国内に問題が一つでも
あると言うのならば出来ます。

物事には外的要因が見つかると
そればかりに注目が集まりますが、
内的要因があるのならば
それの排除もまた向上するための
一つの方法であるのに、
一つの要因が示されただけで
諦めると言うのは向上できる要因を
消してしまうことになるのです。

何も自国の誹謗中傷をするメディアが
いいとは思いませんし、

海外情報を流すことが悪いとも
思いませんが、

海外の経済状態だけを流して
自国の経済状態の問題点を流さない
メディアには問題があると思います。

こうしたことが意図的であろうと
なかろうと日本では
その傾向がある訳で、
そのことが私達の日本の経済の誤解を
生んでいるところであるという事
も言えるのです。

SHINJYOUレポートより引用。

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ありがとうございました。

masayuki simomura












posted by siimo at 08:10| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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