2018年09月14日

1時間あたりの相場の値段が安いと思ったのであるならば

時間とお金.jpg

さて、1時間あたりの相場の値段が
分かった訳ではありますが、
その金額が高いと思うか低いと思うか
人それぞれであるでしょう。

例えば自給が1000円の方ならば
大体半分ほどは時間の値段であると
考えられるので高いと考えるでしょうし、

時給換算で1万円を超える給料を
貰っていると言う人であるなら
そんなに安いものなのかとも思うでしょう

そうした事実に気がついたとき、
今の自分の時間の使い方をやめたいと
思った人にこそこの記事の先に進んで
欲しいと思います。

基本的に時間と言うのは売ったら
売った時間を払い戻してはくれません。

確かにまた次の日になれば新しい時間は
手に入るとも言えますが、
与えられた上限の中から小出しに
されているだけで消耗しているという事には
変わりないとも言えるのです。

それならばいっそのこと自分のために
時間を売るのをやめてしまって、
時間は自分のものにして、
労働の結果だけを売るというのも
一つの選択ではないのかと私は思います。

またそれとは逆に時間以上に
お金の方が必要であり、
千円以下と言う金額でも
時間を売れる事に魅力を感じると
言うのであるなら
売ってしまった方が良いでしょう。

時間に値段が付く以上、
1日に辺り全部売ってしまったとするなら、
1時間の値段が500円で
1万円以上のお金は稼げる訳で
「自由な時間」「囚われない自分」
などと言うものと引き換えに
お金を手に入れることが出来るのです。

以上の事から今一度
自分の1時間の値段を考えてみて
自分はどうして見たいのか
考えて欲しいと思います。

SHINJYOUレポートより引用。


masayuki simomura








posted by siimo at 08:22| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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