2018年09月16日

TPPはもしかしたら本当に日本を救うかもしれない

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TPP反対姿勢のアメリカ大統領候補
アベノミクスの重要政策として
何があるかと聞かれたときに
良く聞くものの中にTPP
言うものがあります。

TPPとは
環太平洋戦略的経済連携協定
略称で貿易に関する協定。

分かりやすく言うのなら
お互いの関税と言う
自国の利益を守るための
ものを取り払い合い、
自由に物やサービスをそれぞれの国で
やり取りすることで高い技術を磨きあい、
安く物を提供しあうことで
お互いの利益を総合的に
上昇させていきましょう。

と言う国同士のお約束です。

そしてそんなTPPへ参加することで
日本はアベノミクスによる円安株高に
導いてきた景気回復策を更に一歩先に
進めると言うビジョンを描いています。

私自身も色々とこの政策に関して
思うところはありまして、
必ずしもTPP合意が日本の経済へ
良い影響を与え景気回復への効果が
あると言うのが疑わしいところも
あったのですが、

ここ最近メディアを賑わせている
ある人物の言動から
TPPがもしかしたら本当に
日本の景気回復に効果があるような
気がしてきました。

では一体その人物とは誰なのか?
それは共和党候補者選考レースで
先頭を走るドナルド・トランプ氏です。

とにかく過激な発言が多く
「アメリカ以外は全員敵だ!
敵は一人残らず倒すのだ!」
と言った姿勢を一貫して続ける人物で
アメリカ経済の今の状態を良しとしない
アメリカ国民から絶大な支持を集めています。

逆を言うならそんな人物が
強硬に反対するという事は
TPPは本当に他国の利益になる面が
あるような気がしてきませんか?

今回はTPPと言うものへの
アメリカの態度から考えたTPPが
日本を救うものになるかもしれないという
可能性についてご紹介します。

注)これは、米国大統領選以前に書かれた
ブログです。

MARIAレポートより引用。

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http://ap-asp.com/lp/18976/772528
ありがとうございました。


masayuki simomura










posted by siimo at 09:03| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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