2018年09月27日

天河大弁財天社(奈良)

天河神社3.jpg

天河大弁財天社
(てんかわだいべんざいてんしゃ、
天河神社)は、
奈良県吉野郡天川村坪内にある神社である。

宗像三女神の一人、
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
主祭神とする。

芸能の神として知られ、
現在も芸能関係の参拝が多い。
元の祭神名は弁財天(サラスヴァティー)で、
神仏分離により「市杵島姫命」と
称するようになったものである。

今日でも社名に「弁財天」とついている通り、
「弁財天」としても信仰されている。
「厳島、竹生島と並ぶ
日本三大弁財天のひとつと称している。

本殿に祀られている弁財天像は通常非公開で、
毎年7月16日から17日にかけて執り行われる
例大祭においてのみ開帳され、
各種祝詞・般若心経や神楽とともに、
能楽やアーティストの演奏などが奉納される。

本殿右扉の中に安置されている
日輪弁才天像は、60年に1度にのみ
開帳とされている。
なお、2008年(平成20年)には、
時勢の悪化を憂慮し、
また本殿改築20年を記念して、
60年を経ずして
日輪弁才天の開帳が行われた。

縁がなければ、
たどり着けない聖地「天河神社」

芸能の神として知られ、
タレントの堂本剛さんも参拝。

スランプから脱出し、
優れた曲を作り出したミュージシャンも多く、
天河神社のパワーは確かなもの。

というのも天河神社は「高野」「吉野」
「熊野」といったヤマト三大霊場の中心地。
とてつもない強力なパワーを持つ特別な神社。

村で唯一の信号機がある川合停留場で降り、
さらに川に沿って30分以上もかけて歩き、
ようやく天河神社へ。

深山にある「天河神社」は、
“縁がなければ、たどり着けない場所”
と言われています。
神秘的な霊気!

「天河神社」のパワースポット
“五十鈴(いすず)”
天河神社五十鈴.jpg

「来るべき時期が来ないとたどり着けない」
「神様に呼ばれた人が行くところ」
といった言い伝えがある天河神社。

確かに独自なオーラが漂っています。

スピリチュアルな磁場が働いているように
感じる方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?

こちらが天河神社の拝殿。

薄暗く、神聖で厳かな雰囲気が漂います。

鈴緒の先には、天河神社の象徴となる
五十鈴(いすず)が結ばれています。

3つの魂「三魂」(みむすび)がひとつに!
生命力を高め、新たな運気を切り開く
この五十鈴は、天河神社に古くから
伝わる独自の神器。

日本神話に出てくる太陽神、
天照大神(あまてらすおおみかみ)が
岩戸に隠れた神話がありますが、
この時、芸能の女神である
天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、
ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)を持って、
舞いを舞ったところ、岩戸が開かれ、
天地が明るく輝き始めました。

芸能の女神が鳴らした神代鈴と同じものが、
天河神社の五十鈴だと伝えられています。

とにかく、弁財天の中は、
パワースポットで一杯です。
特に有名なのが、鳥居をくぐって、すぐの
小さな赤い橋がありますが、
ここはゼロ磁場とか。

北も南もないということ。

天河神社2.jpg

また、数年前の台風で、天川村がかなりの
浸水被害にあったそうですが、
境内にもかなり高くまで水がきたそうです。

しかし、別の祠に中にあるろうそくの火は
消えなかったそうです。

交通
・近鉄吉野線下市口駅より
奈良交通バス7系統
中庵住(なかいおすみ)行きに乗車、
天河大弁財天社バス停下車すぐ
(1日3本のみ)
・または2系統洞川温泉行きに乗車、
天川川合で下車後徒歩約30分。
・国道309号を南下、
天川川合交差点を右折後約3km。
交通は、不便。

PR
http://ap-asp.com/lp/18976/772528
あなたの感性に期待します。

ありがとうございました。

masayuki simomura






posted by siimo at 11:28| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。