2018年10月07日

リッチになるためにやめるべき習慣1‐「ネット」中毒

ネット依存.jpg

現代病ともいえる「ネット」
依存している人は大勢いると思います。

仕事や買い物、単なる情報収集など
様々な用途に使えるネットですが、
特にSNSや各種掲示板などを
毎日見続けていることによる
悪影響が指摘されています。

これらのサイトや掲示板は、
人々の妬みや不満、場合によっては
罵詈雑言にいたるまで本当に
悪意の温床になりやすいです。

これらのネガティブな情報は
私達の精神に徐々に悪影響を
与えていきます。

また、あからさまに不快になるような
情報でなかったとしても、
他人の生活に関する情報を受動的に
消費することになります。

このようなコンテンツを見ることが
日常化してしまった場合、
自分自身の人生の時間を他人の生活を
知ることに費やしてしまっている
ことになるのです。

これは貴重な時間のロスといえるでしょう。

逆に、無意味にSNSなどを見る時間を
減らすことによって、幸福感が増すという
研究もされるようになってきました。

何か自分の人生の重要な目的のため
ネットを能動的に利用することと、
特に目的のないネットサーフィンの
延長線上でこれらの情報を受動的に
受け取ることとでは天と地ほどの差が
あるといっても過言ではないのです。

しかし、だからといって友人との
コミュニケーションを減らせと
いっているわけではありません。

仲間との交流はとても大事なことです。

しかし少なくとも、
何の目的も無くだらだらと
このようなサイトを見続けるのは
やめるべきなのです。

特に現在はLINEや各種アプリなどを
利用したコミュニケーションに
依存している若者が相当数いることが
明らかになっています。

このような人々にとって、
いきなりそのようなツールの使用を
やめろというのは酷なことでしょう。

ですから、少しずつネット依存から
脱却していくための施策が
必要となります。

手始めに週に1日から2日はネットに
触れない日を決め、
その日はスマートフォンもメールの
送受信のみにするなど、
何の目的もなくネットに触れている
時間を減らすことをお勧めします。

そしてもう一つ、ネットの利用に関して
気をつけなければならないのが、
ネット上の「煽り記事」の影響を
受けないようにする
必要があるということです。

このような記事を連発しているサイトは、
見る人の感情に訴える見出しや
内容のオンパレードです。

そういった目を引く情報で
アクセスアップを狙っているわけです。

別にそれ自体は問題ないのですが、
見出しや内容が見る人の気分を
著しく害するようなものであることが、
近年非常に多くなっています。

これらはマイナス思考の「きっかけ」
となるような情報であり、
見る側にとっては害にしかなりません。

科学的根拠も統計的根拠にも乏しい
「煽り記事」や「飛ばし記事」の類は、
そのマイナス思考のきっかけを
作り出す典型例といえるのです。

そのような情報はできるだけ
遮断することをお勧めします。

MARIAレポートより引用。

追伸
10月9日に主催者の佐藤みきひろ氏の
WEBセミナーが開催されます。
日ごろ、私が言っている
複数の収入源を持つこと。
の意味が分かってもらえると
信じています。

直接、主催者の佐藤みきひろ氏の
声や姿を見ながらですと
心に響くものが、違うと思います。
ライブ感ですね。

日ごろ、怪しいと思っている方は
特に、ご自身で確認できる
絶好の機会です。
http://ap-asp.com/lp/22020/772528
URLをクリックしてください。
無料ですが、登録制です。
お早めに。

ありがとうございました。

masayuki simomura








posted by siimo at 09:09| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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