2018年10月11日

城崎温泉(兵庫県)

城崎温泉1.jpg

大谿川沿いが雰囲気抜群。

外湯めぐりが楽しい文学の温泉街
「手拭をさげて外湯に行く朝の 
旅の心と駒下駄の音」。

与謝野鉄幹が詠んだ情景は、
今も城崎の地に息づく。

小さな古い旅館が建ち並び、
下駄と浴衣姿で7つある
共同浴場を巡る人たちが行き交う。

町の中央を流れる大谿川に
沿って柳と桜の並木。

玄武岩を重ね合わせた
階段状の太鼓橋が風情を一層高める。

古くから多くの文人墨客に愛され
志賀直哉が療養中に執筆した
「城の崎にて」は有名。

日本海の味覚も楽しみの1つで、
毎年冬には「カニ王国」が開国され
カニ一色に染まる。

城崎温泉2.jpg

温泉街にはカニみそソフトクリームや
カニビールといった珍しい味覚も。

兵庫県北部、円山川の河口近くに湧く古湯。
古い歴史を持つ外湯が揃い、
約1400年前にコウノトリが傷を
癒していたことから発見された
最古の「鴻の湯」に、
717年に道智上人により開湯された
「まんだら湯」

江戸時代、
香川修徳により天下一と賞賛された
「一の湯」などが揃う。

その他にも4つの外湯があり、
それぞれが「幸せを招く湯」
「開運招福の湯」などのご利益を持つとか。

泉質
塩化物泉
効能
神経痛、リウマチ、疲労、婦人病など

電車で行くと、東京からでしたら
新幹線で、京都まで、
京都で山陰本線に乗り換えて
城崎へ着くのですが、
京都から城崎までが長い。

1日がかりですね。

ですから、余計に温泉の有難みが
分かるような気がします。

外湯が七つあるそうですが、
一晩で七つは無理だと思うので
お好きなお湯へどうぞ。

浴衣と下駄ばきで町を歩ける
そうですが、外出用の浴衣を
用意してくれるそうです。

1月から3月がカニの時期らしいです。

寒いですが、冬の城崎も風情があって
いいもんですね。

時間的に余裕があれば、
是非、連泊して
カニ太りになりたいですよね。
やっぱりアレですか。

そうTHE FINAL です。

これで、稼いで、
ゆっくり温泉三昧。
いいなぁ。

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あなたの将来に期待します。

ありがとうございました。

masayuki simomura


















posted by siimo at 17:50| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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