2018年10月15日

現代における書籍を出した利益はどれほどになるのか?

やりたいこと出来ること儲かること.jpg

基本的に自分が書籍を
出してもらえる利益と
一口に言っても書籍の内容に
よって全く異なるところは
ありますが、書籍の値段は
次のように利益分配して
決まります。

その利益分配と言うのが、
出版社に約70%、取次に約8%、
書店約22%です。

今回は書籍の利益についての話を
したい訳ではなくて、
「自分の書籍を出した時に得られる利益」
についての話しですので
この中のどこに書籍を書いた著者の利益が
入ってくるかを更に見て行きますと
出版社の利益である70%の中
一部に該当することになります。

ではそんな70%の利益のうちの
何%が著者の利益になるのかと言うと
2つのパターンがあります。
ひとつは売れた利益の何%と言う形で
もらえる契約、
所謂「歩合制」と言うヤツです。

一般的には著者がもらえる印税
言うやつは10%で最高値と
言われておりますのでとても
人気でヒット作品を何本も書き
名前の知られる著作者であれば
1000円の書籍が売れた利益の
10%で一冊ごとに100円
もらえる計算です。

こちらの場合が書籍を
出して大きな利益を上げる
ことのできる場合です。

勿論そうなる前の
もう一つのパターンとしては所謂
「売り切り」と言うものがあり、
この場合は一回の仕事としての
報酬が発生して終わりと
言うパターンです。

所謂新人や大して売れない
著作者であったり、
本として売れ行きが
見込めないようなものに
対してはこのパターンで権利の
買い上げがされてしまうので
いくら売れようと最初の報酬以上は
著作者には入りません。

仕事一本あたりでいくらかは
売り上げ見込みに対して
計算されて払われては
いるようですが、
10万円を下回ると言う
話しも良く聞きます。

これなら製作期間に何ヶ月もかけての
10万円と言う報酬を考えたのならば、
普通に漫然と時間が過ぎるのを待つ
アルバイトでもした方がはるかに
マシであると思う人も多いでしょう。

実際に文章を書くという事が
とても簡単に誰でも出来るように
なったが為に書き始めてみる人も多く、
需要と供給のバランスが崩れ
「当たり外れ」が細かい段階で
言うのであれば大差がなくなり、
流行が読めなくなってきたことも
その一因で現代においては
自分の書籍を出すという事が
利益になるとも限らない、
となってきたという訳です。

SHINJYOUレポートより引用。

追伸
本の印税で、大儲けは
昔の話になっているわけですね。

世の中の変化が、そうなって
いるのですね。

いまだに出版すれば、と
妄想を描いている
老人は多いと思います。

これだけ、インターネットの
普及が目まぐるしいと
老人はついていけなくなり、
新たな貧困層が出来そうですね。
情弱貧困。

私も、スマホの発達で、
今の若者がパソコンを使えないて
最近知りました。

パソコン業界も死活問題ですね。

でも社会に出れば、パソコンは
必須ですから、パソコン教室は
儲かりますね。

心配なのは、今の若者が
やりたい事が無いと
就職をしないことです。

私も院に進みたかったのですが、
親の負担を考えて就職しました。

だけど、やりたい事は、就職して
やり始めて、気が付くものでは
ないでしょうか。

今の若者は、自分に合わないと
感じたら、すぐに転職します。

無責任と言えば無責任ですが、
羨ましいと言ったら羨ましい。
ちゃんとしたい仕事が見つかれば
の話ですが。

中間管理職は、そういう訳には
いかないですね。

新人が辞めれば、上司の責任だし、
上司の失敗を自分が被ることに
なり、地方に転勤させられるという
こともあるかもしれません。

こっちへ帰って来れば、幹部に
なれるのでしょうが、
こんな人生で良いのでしょうか。

凄く違和感を感じます。

優秀な奴は、ヘッドハンティングか
自分で会社が起こすでしょう。

あなたは準備出来ていますか?

何の?
て答えた人は、「社畜」ですね。

複数の収入源を持つことです。

自分のビジネスを持つことです。

「社畜」になっても中国企業に
乗っ取られたらおしまいですよ。

自分の身は自分で守る
その為の準備です。

私はTHE FINAL を勧めます。

これ以上はもう出てこないでしょう。
何故なら、儲け度外しですから。
嘘だと思うなら確かめてください

それくらい勇気はあるでしょう。
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あなたの将来に期待します。

ありがとうございました。

masayuki simomura





























posted by siimo at 06:57| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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