2018年10月16日

書籍を出す事で得られるお金以外の利益はないのか?

自費出版.jpg

書籍を出すに当たって
自費出版と言う方法や、
電子書籍と言う方法も出てきて

いよいよ自分の書籍と言うものが
出たところで利益になるとも
限らないとなってきた
時代ではありますが、

それでも書籍を出すことによる
お金以外の利益はあります。

そもそも趣味の延長であったり、
自分の書籍が出せたと言うだけで
精神的なもので利益を感じる、
と言う人であるなら書籍が出た時点で
利益があったと言えるでしょう。

そうでなくても
書籍になったというだけの事で
ある程度の名前を人に知ってもらう
という事ができるというのも
利益と見ていいでしょう。

自分がいないところで
自分の看板と名刺の合体したようなものが
人の手に渡るようなものだと
考えるなら名前を売るのにはもってこいで、
それから始まり今後今以上に
書籍を書く事で得られる報酬を
いただくことが出来るようになる
という事も考えられます。

そして何より自分の考え方や
頭の中にある世界と言うものを
広く人に浸透させたいと言う
書籍が作られ始めた当初の目的に
対しての利益は確実に
上げることが出来ます。

世界の中で最も売れた書籍は何か?
それはコミックスではありませんし、
参考書や教科書でもなく
キリスト教の聖書であったり、
イスラム教のコーランと言った
宗教に関する本なのです。

そうした書籍はお金と言う利益以上に
思想を広めると言う目的
利益をあげていると言う面で
確かな実績がある訳ですから、

そうした自分の考え方や
頭の中にある世界と言うものを
広く人に浸透させたいと言う
利益に関しては書籍を出した
段階で出さないよりも利益が
得られると考えられます。

しかしそうした利益も
インターネットを通じて行う
サイトの運営や、
SNSでのネットワークを
使うことでできない事もない訳であり、
深く狭くを相手にすると言うのなら
ともかく、広く浅くを考えた場合、
過去の時代ほどの利益はやはり
今では書籍を出しても得られないと
言う事は言えます。

SHINJYOUレポートより引用。

追伸
しかし、人は何かを残したいと
いう気持ちは、あるようです。

その点、自費出版でも
自分の書籍がこの世に出ることは
自分がこの世に存在した証になる
のではないでしょうか。

利益など最初から、考えていなければ
趣味で書き溜めた、小説や絵本などを
出版できますね。

自分は、小説家になりたかったと
いうならば、やればいいと思います。

その為の複数の収入源であり、
その中でも最良なTHE FINAL
あるわけです。

自分のやりたいことが見つかることは
この上もない幸せだと思います。

人は、幸せになるために生まれて
来たんですから。

収入の心配せずに、
思い切り、小説を書いてください。

子供たちが感動する絵本を
書いてください。

その前に勇気の一歩
URLをクリックして登録してください。

あなたの将来に期待します。

ありがとうございました。

masayuki simomura





















posted by siimo at 05:33| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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