2018年10月17日

書籍の利益は非常に少ない今の時代

書籍2.jpg

これまで考察してまいりましたように
今の時代ではやはり自分の書籍を
出して得られる利益と言うのは
過去に比べて圧倒的に少ない
言わざるをえないでしょう。

勿論全くない訳ではありませんし、
依然として「一部の選ばれた人」
だけは書籍を出すという事で
大きな利益を挙げてはいますが、
本当にごく一部の人であり、
時代がそもそも書籍を必要としては
いないという風潮を出しています。

電子端末がどこでも触れて、
いつでもどこでもインターネット、
いつでもどこでも情報取得も
知識の習得も出来る時代で
ある以上は書籍と言う形も
また段々と廃れていくことでしょう。

こうした変化もパピルス、羊皮紙、紙と
移り変わってきた書籍の形の変化の
一つであると言われたら
そこまでなのですが、
これまでの「物」としての書籍が
価値を失っている以上は
それを出しても利益になるとは
限らない訳であり、
書籍を出そうと思う人も減るでしょう。

今後益々良い書籍に巡り合えなく
なっていくのかと思うと悲しいところも
あるのですが、利益にならない
可能性の方が高い以上は
仕方のないのが書籍と言うものを
書いて世に出すことに
対して言えるようです。
(終わり)
SHINJYOUレポートより引用。

追伸
電子書籍も思っていたほど
普及はしていないようですね。
実際にダウンロードしましたが、
読みにくいです。

全体を見渡す。

前のページを見直すのが
あまり上手くできない
ですね。

ただ、文字や図が大きく
出来る点は、老眼鏡の
人には、役立つのかも。

ですから、紙媒体の本は
絶対になくならないと思います。

ただ、最近は、いい小説が
少なくなってきているのは
事実ですね。

若いころは、自己啓発の本を
読んでいましたが、
最近は、その分野も減ってきた
見たいですね。

軽薄な題名で、内容も大したことなく
奇をてらった本が多いように
思います。

そういえば、本を読んで、
書評を書くという職業
ありますし、
外国語が堪能なら、翻訳という
職業もあります。

何れにしても、あなたの好きな
仕事に書籍に限らず、就くことが
あなたの人生にとって、本来の
ボタンの掛け違いを直す意味で
必要だとおもいます。

その為の複数の収入源であり、
THE FINAL でもあります。
昨日も書きましたが、
それらの仕事は、収入に結びつく
まで、結構な時間必要としますが、
それを補ってくれるのが、
THE FINAL です。

ですから、これは手段です。

あなたの夢のお手伝いをする
手段なのです。

手段が騙したりしません。

新しいあなたの一歩として
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あなたの将来に期待します。

ありがとうございました。

masayuki simomura

















posted by siimo at 07:36| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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