2018年10月19日

鹿島神宮(茨城県)

鹿島神宮.JPG

鹿島神宮
(かしまじんぐう、鹿嶋神宮)は、
茨城県鹿嶋市宮中にある神社。
式内社(名神大社)、常陸国一宮。

全国にある鹿島神社の総本社。

宮中の四方拝で
遥拝される一社である。

鹿島神宮は神武天皇元年創建で、
日本の皇紀と同じ2,677年の
歴史を持つ古社中の古社です。

初めて神社の格式が決まった
延喜式の平安時代から、
伊勢神宮のほかに神宮と呼ばれたのは、
鹿島神宮と香取神宮だけと聞けば、
いかにその格式が高かったことが
理解できるでしょう。

鹿島神宮には七不思議があります。
その一つが「要石」。

大ナマズが起こすと
信じられていた地震で、
その大ナマズを押さえつける
守り神として信仰されたものです。

直径30cmほどの石で「な〜んだ!」
と思われるかもしれませんが、
地中部分は大変大きくて、
かつて水戸光圀がこの石の
大きさを確かめようと七日七晩
掘らせましたが、
結局掘り起こすことが出来ず事故が
頻発したので取りやめたと云われています。

東日本大震災時には、
巨大なエネルギーを放出して
被害を抑えたとも噂される、
鹿島神宮最大のパワースポットです。

鹿島神宮 御手洗の池.jpg
御手洗の池

もう一つが「御手洗(みたらし)池」。
かつては西の一の鳥居のある
大船津から船で進み、
ここでみそぎをしてから
参拝したと云われています。

神話の時代に一晩で湧き、
以来、干ばつがあっても
枯れたことが無いという
奇跡の池として信仰されています。

更にこの池に大人が入っても、
子供が入っても水位は
胸のあたりまでしかないという
摩訶不思議な伝説があり、
癒しや清めのパワースポットです。

この他七不思議には
「松の箸」「末無川」「海の音」
「根上り松」「鎌足藤」があります。

現地で確かめてみてくださいね。

伊勢神宮、諏訪大社と
紹介してきましたが、
日本のパワースポットの
一つである鹿島神宮。

格式のある大社です。

東京からも近いので、
是非にも参拝された方がいいですね。

私も暇を見つけては、
訪れようと思っています。

自由は時間と経済的余裕と精神的余裕が
なければ、旅は出来ません。

好きな人と好きな処へ好きなだけ
いけることが、幸せです。

その手助けとなるのがTHE FINAL です。

あなたの将来にきっと役立ちます。

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人生がこれで変わります。

ありがとうございました。

masayuki simomura


















posted by siimo at 11:01| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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