2018年10月24日

泥湯温泉(秋田県)

泥湯温泉1.jpg
奥山旅館の露天風呂

泥湯温泉(どろゆおんせん)
秋田県湯沢市
(旧国出羽国、明治以降は羽後国)
にある温泉。

秋田と宮城の県境近く、
神室山地の北麓に湧く
古くからの湯治場で、
山間部の谷間に明治時代創業の
小椋旅館と奥山旅館の2軒が立地する。

かつては豊明館、中山荘という宿も
営業していたが、どちらも廃業した。

近くには日本三大霊地の1つである
川原毛地獄も所在する。

「泥湯」という名称から、
湯は茶褐色に濁っているものと
想起されがちだが、
温泉地周辺に複数の自噴源泉が
存在するため、泉質は単純硫黄泉、
単純温泉、硫化塩泉等バラエティに
富んでいる。

また、火山ガス(硫化水素)が
噴出する区域がある。

2005年12月末に硫化水素ガス中毒
による死亡事故が発生したため、
温泉地内に立ち入り禁止区域が設定された。

温泉地の外れには、
道の傍らから硫化水素ガスが
噴出する場所もあり、
その場所では立ち止まりも
禁止となったほか、
自動車も停車しないよう
注意喚起が促されている。

泥湯温泉 小安峡.jpg

小安峡
小安峡(おやすきょう)は、
秋田県湯沢市にある雄物川支流、
皆瀬川上流にある峡谷。

全長約8kmで、栗駒国定公園に含まれる。

ゆざわジオパークの
ジオサイトに認定されている。

上流すぐの位置には
小安峡温泉があるため、
観光地としても人気が高い。

比高50 mの間に不動滝、薬師滝
など大小無数の滝がある。

また、絶壁の岩間から、
98度にも達する蒸気が噴出する
大噴湯で知られ、
同峡谷のハイライトにもなっている

紅葉の名所でもあり、
交通アクセスも比較的よいことから
観光地としても発展しており、
一帯には遊歩道がしっかりと
整備されている。

また、周辺には稲庭うどん
出す店が多い。


鄙びた温泉街である。

温泉街と言えるのか、
旅館2軒と民宿1軒で。

しかし、そこに魅力を感じる。

全然小さいし、古い。

しかし、こういう処って
意外に温泉がよかったりする。

料理は、期待できないが、
豪華なものでなく、ゆっくり酒が
飲めるような気がする。

日常的な非日常。

我々は、非日常を求めて旅をする。

自由な時間と経済的余裕で精神的な
癒しを求めて、旅をする。

私がTHE FINAL をお勧めする理由も
そこにある。

非日常的なワクワク感が得られる。

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あなたの将来に期待します。

ありがとうございました。

masayuki simomura













posted by siimo at 11:40| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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