2018年10月30日

「思考」と「富」‐その分かち難い関係とは?(その3)

ドリームキラー2.jpg

「思考」と「言葉の鎖」

人はたった一つのことに絶対的な支配を
及ぼすことができます。
それは『思考』です。
この天賦の特権は、
自らの運命をコントロールする
唯一の手段なのです。
自分の心をコントロールできなければ、
何もコントロールなどすることができません

有名なナポレオン・ヒル博士の言葉です。

さきの項では「イメージ」によって
「思考」に方向性を持たせる話をしましたが、
実はそのようなアプローチを取らないと、
私たちは「過去のプログラミング」
支配されてしまうようになります。

たとえば心無い両親に
「お前は役立たずだ」と罵られたとします。
しかしあなたの心が、
そして「思考」が
「そんなことはない。私は価値のある人間だ」
と信じて疑わなければ、
そのような他者の「言葉の鎖」
囚われずに済みます。

ですがそのような「鎖」に
何の抵抗もしないままでいると、
いつの間にか他者による
自分自身の「プログラミング」が
されてしまうようになるのです。

本当は何の根拠もないのに
「自分は役立たずだ」と
自虐的に思っていたり、
「自分にはできない」と
固く信じてしまっていたりするのは、
どれもこのような他者からの
「言葉の鎖」による
自らのプログラミングが原因なのです。

そもそも自分以上に自分自身のことを
知っている人はいません。

両親であれ友人であれ、
無論全くの他人でも
こちらの「一面」しか
知ることができないのです。

よく母親が子供に対して
私は母親だから貴方のことは
なんでも知っているのよ」
と言ったりしますが、
これは明確な間違いです。

もしこれが本当のことならば、
現在社会問題となっているような
「ニグレクト」や「虐待」は
起こりえません。

本当に相手の感情を詳細に
知ることができるならば、
虐待された側の感情も
ありありと理解できる筈だからです。

人間は
「自分自身のことすら完全には知らない」
のですから、
あくまでも他者と比較して
「相対的に」自分自身について
知っている程度ですし、
それでも不完全なことに違いはないのです。

ですから他者からの「言葉の鎖」に
囚われないためには、
さきに述べたような自分自身の望む
「イメージ」を明確にし、
そちらに「思考」を向けることに
意識を集中させなければなりません。

ヒル博士が
「心をコントロールせよ」といっているのは
このプロセスをいっているわけです。

こういうことを書くと
「他者からの客観的な視点も重要だ」
という反論が返ってきそうです。

確かに、それは一面の真実でしょう。

しかし常に自分自身の「思考」と付き合い、
どういう感情の遍歴を辿ってきたのかを
知っているのは自分だけです。

両親、友人を含めた他者は、
その人なりの価値観のフィルターを
通してしかこちらを見てはいないのです。

特に両親などは、
これまで述べたような「善意の鎖」に
よって我が子を「支配」しようとする
傾向が非常に強いです。

「心のコントロール」によって
明確な「思考」を働かせなければ、
私たちは両親の言葉に
いつまでも囚われてしまいかねません。

それが人生にプラスに
働くのならよいのですが、
たいていの場合、両親の一方的な
価値観によって「思考」が
支配されてしまう場合が多いので、
注意が必要です
(続く)
MARIAレポートより引用。
追伸
「ドリームキラー」といいます。

肉親、嫁や夫は強力です。

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ありがとうございました。

masayuki simomura












posted by siimo at 17:18| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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