2018年11月01日

青荷温泉(青森県)ランプの宿

青に温泉1.jpg

青荷温泉(あおにおんせん)が
人気の3つの理由!

日本にはいくつか「ランプの宿」
と呼ばれる旅館がありますが、
青森県黒石市にある
「青荷温泉」もそんな宿のひとつ。

自然に囲まれた環境のなか、
電気も通っていなければ
電波も届かない
まさしく世間から隔絶された
秘境のような場所にあります。

青森県黒石市にある「青荷温泉」は、
黒石温泉郷にある温泉旅館のひとつ。

とはいえ温泉郷の中心地からは車で
30分かかる山中にあり、
木々に囲まれてひっそりとたたずむ、
完全に孤立した旅館です。

開湯したのは1929年。

丹羽洋岳という黒石を代表する歌人が
今の青荷温泉の場所に母屋を建てたのが
始まりで、それ以前は人跡未踏の地
だったとも言われています。

青荷温泉が人気の3つの理由

その1.電気も電波もなし!
「何もない」という魅力
「ランプの宿」と呼ばれる通り、
青荷温泉には電気、電波、テレビなど
現代の便利な道具はありません。

青に温泉2.jpg
食事処
最低限の電気は通っているのですが、
夜の明かりはランプだけですし、
スマホをいじることさえできません。

現代人は便利さに慣れきっているため、
最初は戸惑ったり困ったりすることも
あるでしょう。

しかし幻想的なランプの明かりの下で
過ごしているうちに、
便利な道具によって自分で考える時間が
奪われていること、
道具に頼り切っていることなどが、
しみじみと感じられるような気がします。

都会の雑踏や忙しない日常から離れ、
自分、あるいは一緒に訪れた家族や
友人としっかり向き合う……。

青荷温泉は現代人がなかなか
作ることのできない、
そんな貴重で贅沢な
時間を生み出してくれます。

その2.自然に囲まれた秘境の宿
青森市内や青森空港から車で約1時間、
青荷温泉は自然に囲まれた
かなり静かな環境にあります。

八甲田山や十和田湖といった
青森県有数の観光地までは車で
約1時間かかるロケーションですが、
そこまで行かなくても
自然をたっぷりと満喫できるでしょう。

そうした環境もあり、
青荷温泉はとにかく秘境感満載。

宿や温泉自体にも素朴で
少しレトロな雰囲気が漂い、
そこにいるだけで非日常感が楽しめます。

かといって施設が
古すぎるということもなく、
雰囲気と利便性のバランスが
よいのが魅力です。

その3.湯めぐり気分で4つの温泉を楽しむ!

青荷温泉には4つの温泉があります。

青に温泉 健六の湯.jpg
健六の湯
・総ヒバ作りで渓流の景色が
楽しめる「健六の湯」

青に温泉 露天風呂.jpg
混浴露天風呂
・風情ある大石とすだれに
囲まれた混浴露天風呂

青に温泉 滝見の湯.jpg
滝見の湯
・内風呂と滝が見える
露天風呂がそろった「滝見の湯」

青に温泉 本館内湯.jpg
本館内湯
・そして本館の内風呂

離れの温泉もあるため、
湯めぐり気分で楽しむことができますよ。

泉質は全て「単純温泉」で、
肌に優しく刺激の弱い、
誰にでも入りやすい温泉です。
神経痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、
慢性消化器病、痔病、冷え性などに
しっかりと効能があります

何もないことに
不便さを越えて、
自分を見つめ直す時間を
与えてもらった意味深い
山深い温泉ですね。

追伸
寒くなってくると温泉が
恋しくなりますね。

きのうの寒さで雪が降ったかも
しれませんね。

ランプの灯で、入浴するのも
風情があっていいものですね。

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Masayuki Simomura














posted by siimo at 18:47| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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