2018年11月03日

帝釈峡(広島県)

帝釈峡2.jpg

帝釈峡(たいしゃくきょう)は、
中国山地に位置する広島県北東部の
庄原市及び神石郡神石高原町にまたがる、
全長18キロメートルの峡谷。

国の名勝(1923年)に指定されており、
比婆道後帝釈国定公園の主要景勝地。

日本百景の一つ。

三段峡と共に広島県を代表する
景勝地として知られ、
国内有数の峡谷でもある。

地元では日本五大峡と謳っているが、
他の4つは不確定。

神竜湖湖上には遊覧船が就航し、
帝釈川ダム付近まで遊覧する。

探勝歩道と呼ばれる遊歩道も
整備されており、いくつかの橋を
渡りながら風景を楽しめる。

寄倉岩陰遺跡を中心に、
縄文時代から鎌倉時代の遺物も
出土しており、神竜湖ほとりに
歴史民俗資料館として
展示している。

観光ホテルや休暇村など
宿泊・観光施設も充実している。
毎年4月には「帝釈峡湖水開き」が
神竜湖で開かれ、湖上での
くす玉割り等が行われ、
秋には紅葉祭りが開催される。

帝釈峡1.jpg

雄橋
雄橋(おんばし)は河川の水が
長年に亘って石灰岩を侵食する
ことによって形成された天然橋であり、
帝釈峡の名勝指定とは別に、
独自で天然記念物の指定を受けている。

日本百名橋の一つ。

町は特別天然記念物への
格上げの運動を行っている。

帝釈峡 断魚渓.jpg

断魚渓
雄橋から300メートルほど
下流に向かうと遊歩道の直下に
断魚渓がある。

帝釈川が輝緑凝灰岩の地層を侵食し、
帝釈峡の中でも最も急流をなし
魚が遡上できないという意味で
断魚と呼ばれる。

この輝緑凝灰岩は石炭紀に
海底火山が噴火し、
その噴出物が堆積したもので、
サンゴ、ウミユリの化石が見られ、
帝釈峡付近では最も古い地層である。


帝釈峡 鬼の唐門.jpg
鬼の唐門
鬼の唐門・鬼の供養塔
鬼の唐門は高さ約8メートルの天然橋で、
古い鍾乳洞が崩落して入り口だけが
残ったものと考えられている。

門の上の方に「鬼の窓」と呼ばれる
4メートルほどの穴が開いている。

鬼の供養塔は、陰陽二鬼神の供養塔と
言われる約10メートルの石柱である。

帝釈峡 神竜湖.jpg

神竜湖(帝釈川ダム)
帝釈川ダム(たいしゃくがわだむ)は
帝釈峡の峡谷中央部に建設された
発電専用ダムである。

人造湖である神竜湖の名称の方が有名である。

ダム及び神竜湖は峡谷のほぼ中央に位置し、
比婆道後帝釈国定公園の
第1種特別地域に指定されている。

神竜湖に掛かる神龍橋と桜橋は
国の登録有形文化財。

今は、紅葉真っ盛りと思われます。

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Masayuki Simomura





















posted by siimo at 14:14| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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