2018年11月11日

臼杵磨崖仏(大分県)

臼杵摩崖仏 大日如来像(古園石仏群).jpg
大日如来像(古園石仏群)

臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ)は、
大分県臼杵市にある磨崖仏である。

一般には臼杵石仏(うすきせきぶつ)
の名で知られている。

1952年(昭和27年)に
国の特別史跡に指定され、
1995年(平成7年)には、
磨崖仏として日本初、彫刻として
九州初の国宝に指定された。

磨崖仏は4か所に分かれて所在し、
それぞれ古園石仏群、
山王山石仏群、
ホキ石仏第一群(堂ヶ迫石仏とも)、
ホキ石仏第二群と称される。

いずれも溶結凝灰岩の岩壁に高肉彫とし、
像表面には彩色を施している。

磨崖仏の造立年代を示す史料は皆無であるが、
作風から大部分の像は平安時代後期の作、
ホキ石仏第一群の向かって右側の
第三龕・第四龕は鎌倉時代
追刻されたものと推定されている。

古園石仏群
臼杵摩崖仏 古園石仏群.jpg
古園石仏群は全13躯で、
金剛界大日如来坐像を中心に、
その左右にそれぞれ如来像2躯、菩薩像2躯、
明王像1躯、天部像1躯を配する。

尊像構成の意図には諸説あり、
金剛界曼荼羅を表したものとする説もある。

山王山石仏群
臼杵摩崖仏 山王山石仏群.jpg
山王山石仏群は全3躯で、
丈六の如来坐像を中心に、
その左右に小さめの如来坐像1躯ずつを
配する。

ホキ石仏第一群
臼杵摩崖仏 ホキ石仏第一群第二龕.jpg
第二龕

ホキ石仏第一群(堂ヶ迫石仏)は、
4つの龕に分かれる
(向かって左より第一・二・三・四龕)。

第一龕と第二龕はともに如来坐像3躯を配し、
第一龕はさらに脇侍菩薩立像2躯を配す。

第三龕は金剛界大日如来坐像を中心に、
その左右に1躯ずつの如来坐像、
さらに左右に1躯ずつの菩薩立像を配す。

第四龕は左脚を踏み下げて坐す
地蔵菩薩像を中心に、
その左右に十王像を配する。

以上のうち、第三・四龕は
鎌倉時代の追刻とみられる。

他に、第一・二龕間に愛染明王坐像がある。

ホキ石仏第二群
臼杵摩崖仏 ホキ石仏第二群第一龕.jpg
第一龕

ホキ石仏第二群は、
向かって左の第一龕と右の第二龕からなる。

第一龕は定印の阿弥陀如来坐像を中心に、
左右に脇侍菩薩立像を配す。

中尊像については弥勒仏像とする説もある。
これらの向かって左にほとんど
原形をとどめない菩薩形立像2躯がある。

第二龕は九体阿弥陀如来像を中心とする。

中央に阿弥陀如来坐像、
その左右に4躯ずつの阿弥陀如来立像を配す。

これらの左右に1躯ずつの
菩薩立像を配するが、向かって左の
菩薩像は原形をとどめていない。

Wikipedia 引用。

追伸
臼杵の摩崖仏は、以前から興味が
ありまして、国東半島と間違えまして
先に国東半島を紹介しました。

好きな場所は、あまり
紹介したくないのですが、
それも我がままなので今回紹介します。

画像には、なかったのですが、
摩崖仏が崩れて、頭だけが残っている
画像があります。

第一印象でそれが強く残り臼杵という街に
興味を持ちましたし、大分という土地にも
興味を持ちました。

大分は独特の文化があり、おそらく古代から
独立した文明があったのではないかと
想像してしまいます。

旅をするときは一番に行きたいところです。

旅をするということは、
時間を拘束されるわけで、普段働いて
いる方には、中々行けず、観光地を
上辺だけ観て回るという程度だと思います

しかし、旅は、電車に乗った時から旅で、
車窓から流れる風景を見ながら、
色々、思いにふけることもいいものだと
思っています。

ウトウトしたり、
本を読んだり、食事をしたり、
ガイドブックを見たりしながら、
時間を過ごしています。

その時間が、人生にとってとても
大事な時間だと思っています。

時間は戻りませんし、人は必ず死にます。

働いて、働いて、働いて、身体を壊して
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働いても生活が楽にならず、奥さんまでが
働き始めて、やっと何とか食べて行ける
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副業のススメを言っているのは、
そんな、あなたの生活が少しでも楽に
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THE FINALをすることで、少しでも
将来の不安を無くしてもらいたいと
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ありがとうございました。

Masayuki Simomura























posted by siimo at 19:00| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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